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明けましておめでとうございます [雑記]

旧年は大変お世話になりました。今年度も当ブログをよろしくお願いします。

加えて、ちょっとした報告なのですが、メインパソが年末前にアボンしました。データ保管の前にHDDがアボンしてしまったため、書き溜めてた分がヘブンしました(涙)

一応、新パソ購入予定ですが年明けになるのと金額との相談、データの吸い出しの事などで時間がかかりそうです。楽しみにしてる方には申し訳ないのですが、最悪2~3月までは時折雑記を書くということになります。その分、借りてるノーパソで書き溜めしてますので、しばし、休息期間をいただきます。


やるオーシャン3 Till the End of Time 8章 【救出と出会い 前編】 [やる夫]

新たなる出会い
人は出会いの度に何かを得る。
では、その得る物がもし……

[ダグラスの森 樹木エリア]

     ____
   /      \ こっちは違ったかお。
  /         \ やらない夫達待ちだお。
/           \
|     \   ,_   | おぉい、そっちはどうだった?>
/  u  ∩ノ ⊃―)/
(  \ / _ノ |  | 行き止まりだったお。聞くと言うことは?
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


   / ̄ ̄\
  / _ノ  ヽ、_ \ 御名答。こっちもだろ。
. | ( ●)(● ) | 水銀燈は?
. |  (__人__)  │
  |   `⌒ ´   | 残る脇道に行ってるお>
.  |           |
.  ヽ       / 変だな。こんな狭い森が山に続いてる……
   ヽ      / なんかおかしいだろ?
   >     < 
   |      | そうなんだお。あ、水銀燈だお。>

             ,. -ュ,ニニ弌垳ト、
             /r'^ _rヘ-ヘ/^ヽr宀、 あらぁ、そっちは……聞くまで無いわねえ。
           /!7ト、7′ 〃    l ヽ ヽ
   、    / l//L」| ∧l | ! |l  | ! ヽ ああ、なんかおかしいな。こんなに狭い森なのか?>
    |:l    / 〃 ||丁l トH、lV| |l  /l  } l |
    ヾヽ  / 〃 |l | l抔卞`ヽ{ /-ト/ //リ そんな筈無いわあ。山の方は年に数回兵士訓練に
 \  ヽ:∨ |」 /l| lトヽ ̄   レ'戎シ' / ′ 使うし……地図を広げて、確認しましょ。
⌒ヽ!ヽ._j\\ / 八 |ヽ   __ ' ∠r1=彳
::..::..::..::..::..`::..::ヽ/ ハ ヽ‐ >、  ,. イ| }::..`ヽ、 ああ。こっちはここまでだっただろ。樹が邪魔で>
::..::..::..::. /⌒ヽ、ヽjノヽ.∨r 芥、/:./ /::..::..::.、\ こっちも同じくだお。収穫は冷えた水だけだお>
::..::..::.::./:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ⌒Tlヽ}l,ハ/-/ 〈::..::..::.`ヾ\ヽ
::..::../:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨_ || ヽ:レ':.:ヽ::..::..::.くヽ.j 私の方もここまでしか行けなかったわぁ。
::.r'´.:.:.:..::.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ ||ーrヘ.:.:、:.:.\ヽヽ:〉 あら?全員、樹が邪魔してるのね?
仆、 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_l〉 ri心:.:',:.:.:.:.:ヽ}
′ \_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ∨_ ゞ=仆ヽ.:.:_ノ そう言えばそうだな。もしかするともう少し下の方に>
 ,   〉个、:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ l  }〉:.}'´ 道があるかもしれないだろ。>
 |  く_/^ト、>:.∧:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_リ 〈|:.ハ
 |  //:.:.:||:.:./ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨┐r':.:{ 、ヽ じゃ、戻ってみましょ。
 !| //:.:.:.:||:./   }:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨.:.:.:.| l |


      _____     ━┓
    / ―   \    ┏┛
  /ノ  ( ●)   \  ・
. | ( ●)   ⌒)   |  今、そこの獣道から何か聞こえなかったかお?
. |   (__ノ ̄    /
. |             /                     うぅ……>
  \_    ⊂ヽ∩\  お、確かになんか声がするだろ。>
    /´     (,_ \.\
.    |  /     \_ノ 行ってみるかお。


[獣道 広場]

     i\
   ∠ ノ  ̄uゝ うぅ、ここであたいのじんせーもりせっとね。
   _彡ノメノリノリ) ああ、にんげんのげんかくがみえてきたわ。
   `ソリ、・△。ノi 
   ノ/i.'''-__!iっ 
  ⊂___  ヽ (生意気な妖精役:チルノ)
         ̄

    / ̄ ̄\   こんな時はどういう顔をすれば良いんだお?
  /  _ノ ヽ   笑えば良いだろ、多分……
  |  ( ●)(●)       ____
  .|   (__人_)      / ― ‐\
   |    `⌒´|     / ( ●) (●)
   ヽ_   _ノ     |    (_人_.) |
   /    ヽ      ヽ   `⌒´ ノ
   | ヽ {茶} l     ( ヽ {茶} i l
   |ヽ_つ⊂ノ      | ヽ二つ⊂ノ
   と__)_)      と__)_)


             ,. -ュ,ニニ弌垳ト、
             /r'^ _rヘ-ヘ/^ヽr宀、 あらぁ?この子は妖精族じゃない。
           /!7ト、7′ 〃    l ヽ ヽ 見た所、氷の妖精よね?
   、    / l//L」| ∧l | ! |l  | ! ヽ
    |:l    / 〃 ||丁l トH、lV| |l  /l  } l | そうよ、もんくある!>
    ヾヽ  / 〃 |l | l抔卞`ヽ{ /-ト/ //リ
 \  ヽ:∨ |」 /l| lトヽ ̄   レ'戎シ' / ′ 無いけどぉ。確か氷の属性は洞窟でしょ?
⌒ヽ!ヽ._j\\ / 八 |ヽ   __ ' ∠r1=彳 なんで、外に出てる訳ぇ?
::..::..::..::..::..`::..::ヽ/ ハ ヽ‐ >、  ,. イ| }::..`ヽ、
::..::..::..::. /⌒ヽ、ヽjノヽ.∨r 芥、/:./ /::..::..::.、\ うっ、そ、それは……え~と>
::..::..::.::./:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ⌒Tlヽ}l,ハ/-/ 〈::..::..::.`ヾ\ヽ そう!そとがわたしをよんだから!>
::..::../:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨_ || ヽ:レ':.:ヽ::..::..::.くヽ.j
::.r'´.:.:.:..::.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ ||ーrヘ.:.:、:.:.\ヽヽ:〉 (……絶対、うっかりさんだお)>
仆、 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_l〉 ri心:.:',:.:.:.:.:ヽ} (絶対うっかりさんだろ、JK)>
′ \_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ∨_ ゞ=仆ヽ.:.:_ノ
 ,   〉个、:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ l  }〉:.}'´ 見殺しも悪いわねえ。やる夫。水持ってたわよね?
 |  く_/^ト、>:.∧:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_リ 〈|:.ハ それ、キンキンに冷えてるかしらぁ?
 |  //:.:.:||:.:./ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨┐r':.:{ 、ヽ
 !| //:.:.:.:||:./   }:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨.:.:.:.| l | だお。氷解けの水だったお。>

          ____
        /      \ それをかけてあげなさぁい。>
       /  ─    ─\
     /    ⌒  ⌒  \ ハハッ、顔射プレイですかお、ワロス!
     |       ,ノ(、_, )ヽ    | (OK、水筒から出してかけるお)
      \      トェェェイ   /
       /   _ ヽニソ,  く

       ____
     /,:' /,';;;}: \ すいませんでした。すぐにやりますお。
   /_, 。ィ' li:.、ヒァ' \
  / ⌒';,゙i, ri:.:i .::' メ、 \ わたしがゆーのもなんだけどだいじょうぶ?>
  |    ,:' /,';;;}:.ヾ:.    |
  \     ' {;!゙'    / いつもの事だお、悲しいけど…


        _ _            。  o O
      , ´  `ヽ    ○  。
        !     !   o    ○  O   _ _゜
      ヽ、__,.ノ          o   , ´  `ヽ
   ○      O  o ゜     O    !     ! やる夫は水を使った
    o                    ヽ、__,.ノ
        。 o   O  ゜。   O ゜
      ゚      ○          _ _
                    , ´  `ヽ ゜  O  。
    o   ゚ ○ 。  O   !     !  o
                     ヽ、__,.ノ

 

       .iー- .,
      .l     `ヽ、     ,. -‐ ''"´  ̄ ̄7
      ノ ,. -‐‐`ゝ._,∠., - .,      l
.    、‐-ン'´           `ヽ、`      ', ふっかつ!あたい、ふっかつよ!
     ノ /                ヽ      〉 て、あれ?
.     7       ,′ i          ',    /
    iヽi /  `メ .i.   ! ,.ィ   ',   i   ∠  あらぁ?あなた、チルノじゃなぁい。>
   ',. l/'i ! γr、ハ  ハ´ !  ! :!  ト、./ ,.`ゝ   通りで聞いた声だと思うはずだわぁ> 
    ',.  !/l / ヒ! l/ イ´iヽ l  !  !、 ,.イ '"´ ̄ フ
     ヽ, ! 从''     ヒソ/'ヽl. ,'   ', ´ .ハ   / すいぎんとーじゃない。くんれんするの?
     `!ヘ iヽ,Y ̄''〉  / ,  ! .ハ !イ/. ,. '´
       ヽ!>i'7ぇ=r‐''/,.イ  .l/ !/,.  '´ 今日は別件よぉ。あの山に行きたいんだけど>
.       と,.ィソ<ハ〈'´〈  l.イヽ!‐''"    何故か全ての道が行き止りなのよぉ。>
.       ,. '',,..i、  ´  .7‐< \
     ∠-'"/ ` ,,. ィ'´ヽ \,) あ、それ、すうじかんまえはっせいしたきりのせーよ。
   /フ  .'          :i ヽ.   \ きりがでてからぐれーぷぱいんがとーせんぼしてるの。
   iヽ'―i   ,       !. ',.    \
.   ', ヽ. l.イ           ','.、.     ヽ 困ったわね。急いでるのに……>
.    ヽ、入 l _,.           ,、', `ヽ、.   ',
.     /  >、 l /ヽ /\ / ヾ,   `' 、i いそいでるの?それならみずのおれいにきょうりょく
    'ー ´ `ヽ- ‐ 、V__,,. r、/⌒      しちゃうわよ。
               ヽ !

チルノがNPCとして入った。


[山道 行き止まり(?)]

         ____     ______
         「::::::::ヽ、__/:::::::::::7
          !:::::,-''" ̄`"'ヽ::/ ねー、すいぎんとー
         ヾ,'  , ,  、 、ヽ
  ((  ,ヘ, ノ ア タ/λイλチ弋 .,ヘ )) なにかしらぁ?>
      '、 .'、ルル ○   ○ ル/ ノ
     _ヽソ.弋 ""r-‐¬""ノ/__/_ あなたのはなしによると、あのひとたちぎじゅつしゃって
    \ (   ゝヽ、__,ノ_ノ   ) / やつよね~?ほんと?
       ̄弋、 イ;;L∞_/;入 ノ ̄
     <二>弋.{::::::::::::::::::}-イ<二> 本人によれば、本当らしいわぁ>
       _ ヾ:ノ:::::::::::.::::::i` _
      /././:::::::::::::::::::::ヽ.,\ \ あたい、あのもんすたーがすいちょくほうこうにとぶの
     .|/ /ヘ;:;∧;:;∧;:;∧;:ト \| はじめてみるんだけど~?

         ,.:::''::´:: ̄::`:::.、
        /:;: '´T 丁l `ヽ::} 残念ながら、私もよぉ。
        /{:::/ l |l ト、 l Nトl iハ
      ldb| l k_ィヽレ仁リl│ すごいしりあいね~>
       | ∧l  lK◯   ○ソイ
     ,l  (l  ぃ 、_ _ ,从| 全くだわぁ。楽だからいいんだけど・・・
     l   ヽ トゝ、 __ イト、ト、
      |/≪T ,バ、:文:`Yラ_n  よし片付いた(お、だろ)!>
     N≠{〈:::::::〉:;i:::;ヘ:_;_{__)
     ヾ≦ハZi::ヘ;:::〈≠≧  わ~お~・・・

[山道 中腹]

       __________
      ///////////\    あれ?>
    ///////////:::::\\  どうしたのぉ?>
  /∠∠∠∠∠∠∠∠∠/::::::::::::::::\\  あのこや、ひとのけはいしなかったのに>
   ̄|::::┌┬┐┌┬┐:::: l::::::::::::::::::::::::::::l ̄  いまはする。ひとりかな?>
    |::::├┼┤├┼┤:::: |::::::::l ̄ ̄|:::::::| 例の盗賊団のアジトかもね。私は外を見ておくわ>
    |::::└┴┘└┴┘:::: |::::::::l   。 |:::::::|
    | ┬┬┬┬┬┬┬ :| ┬:l   |:::::::|
  """"""""""""""""""""""""""""""""

       |   ||:..   ̄.| | ::|:||       ..||| |:         .|
       |   ||:.    | | ::|:!         ||| |:         .|
     \└┐ ||:.    | | ::|_l_     ┌l|| |:         .|
   .\ l\.FニニニFニニニi| |]..::| ‐┴───┴]|| |:         .|
     | \ l\ 、_|__|| ┴,:||:::::::::::::::::::::::::::::::::|| |:         .|
     l  .|\ l\.======|   ||         || |:     ..__. |
   \l  .| .|\ l\   |   ||         ||         | |
    \ | .|  |\l\  .!   _||         ||         | |
      \. !  ! |\l\ _,‐' |||         ||         | |
       \ ! |  i  .!  |||         ||         | |
         \__|‐´|.. |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丶      ...| |
         , ´|   !\|/. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 丶        .| |
           | \ |./──────────丶       . | |
           |  /                 .丶     . .| |
           |/─────────────丶___...| |
    / ̄ ̄\
  /   _ノ ヽ     普通の部屋だろ。
  |  ( ●)(●)
  .|   (__人_)        ____
   |    `⌒´|       / ― ‐\ 普通の部屋だお。
   ヽ_   _ノ      / ( ●) (●)
   /    ヽ      |    (_人_.) |   誰か居るのか?
  /  /   } |      >   `⌒´<      ∨
  |  |    } |      | i     .i l
  (_)  i  |__)      ヽ \    |ノ お、声がするお、方向は・・・下?
    |  | /         |ヽjj)i‐i  |
    (__⌒)         ヽ_ヽ(__⌒)


     ./ ̄ ̄\
   ./      \ 下?
   |     ー  ‐ i     ___
   |   ( ●) ( ●)   /     \
   |     (__人__)  /.    ー  ーヽ 下?
   |   .  `i  i´i  /    ( ●) ( ●)
   ヽ.     `⌒ノ  |       (__人__) |
    ヽ     ノ   .\ _    `i  i´ノ、
   /      ヽ   /       `⌒  \
  /         ヽ, ./  .        i、  \
  /  /      }  | .|  |        | \.  \
 .|  .{.      .|  | ヽ、 \       |   .\  \_
 .|  .|.      .|  |   |\ ヽ     .ノ    ι,ヽ,シ


              _.。ャぁて丕刀フ7ゎ。._
           ,.ィ炙ヲ㌍≠┴⇒弍j込ス>。
.        ,ィ升ヲナ'´           `゙'<弖心、
.        ;夕フア´                \ホi心. 穴だお>
       んfiУ                ▽ij∧ 穴だろ。火>
       从j'Y                   ∨iハ たいまつ点けたお>
.       斤W                      ㌣い どれどれ・・・>
     |友カ                    }ソ川
.       い叭                   仄ガ
.     Wi从                  从ノリ
.      ∀t△                 ∧fリ/
       ゙マじへ、             /リiУ
        \夊i㌧、_             ,.イ!刋/
         `マ才i「≧ェ。。.。。っ夭テ少'゚
           `゚'' ミ芝玉竺壬云=‐'´
                    ̄ ̄
               __ __
          ,,.-‐'''"´ ´    `、丶、
        ,-'´,  ィ ,i  i .i ヽ ヾ、丶、ヽ、
        ./ / ,イ  i! ||i ll ヽ ヽ丶.ヽ 丶 なんだ、饅頭が2つか。
       / ノ ,/ /!  ∥ |.l lヽ li. li  ,i.  l まあ、いい助けろ。
     / ,イ! l l .l ,ハ.  lヽヽヽ li li   l i  l
      | .l .i ll i. l l_ l、 l ゝヾヽ」‐、l!  ! .!  li
     ‐' l .l! l'´!_'  ´`  `ェ_  l  l! l.  l.l
        l .K´,-ァテナ   '"ヤ'ニソヽl .l l ヽ .i l.l
        l  l、!` `'''´           l  lノ.i l l.l l
       l l.lヾ、    _        丿 ハ l. l .l.l.ト、   ⌒)
       l l l l丶、  !、`丶 , イ!/ /l l. l l l.l.l 丶、  )
         il! .l l l l ll丶--´ '´ .」フ' /l.l .l. 丶 l l.l.l 、_ノ
        i|.l! l. l l,l ll ,iゝ、,-''"´ ./ / l.l .l 丶 l. l.l.l
       ,i.l.l! l l .l! .l lノ!,r'´\  ./ / \、. ヽ、 丶l. l.l.l
       i.l l! l l .l /ィ´//l、ヽ〉ソ  /  / ヽ、丶  ヽ、.l.l
      i.l l! l lィ、 くィ´/l ll、ヽ/  / ./     ヽ,  ヽ、l.l (ロジャー役:エヴァンジェリン)

     ./ ̄ ̄\
   ./      \
   |     ー  ‐ i     ___
   |   ( ○) ( ○)   /     \
   |     (__人__)  /.    ー  ーヽ
   |   .  `i  i´i  /    ( ○) ( ○)
   ヽ.     `⌒ノ  |       (__人__) |
    ヽ     ノ   .\ _    `i  i´ノ、
   /      ヽ   /       `⌒  \
  /         ヽ, ./  .        i、  \
  /  /      }  | .|  |        | \.  \
 .|  .{.      .|  | ヽ、 \       |   .\  \_
 .|  .|.      .|  |   |\ ヽ     .ノ    ι,ヽ,シ

        / ̄ ̄\
      /  ヽ_  .\ 見なかった事にするだろ、生意気的に考えて。
      ( ●)( ●)  |     ____
      (__人__)      |    /      \
      l` ⌒´    | / ─    ─  \ 見なかった事にするお。
     . {          | /  (●)  ( ●)   \ 生意気的に考えて。
       {       / |    (__人__)       |
  ,-、   ヽ     ノ、\    ` ⌒´     ,/__
 / ノ/ ̄/ ` ー ─ '/><  ` ー─ ' ┌、 ヽ  ヽ, さ、蓋をするお。
/  L_         ̄  /           _l__( { r-、 .ト
   _,,二)     /            〔― ‐} Ll  | l) )
   >_,フ      /               }二 コ\   Li‐'
__,,,i‐ノ     l              └―イ   ヽ |
            l                   i   ヽl

         . ______________
       /                   /l カバンで穴に蓋を・・・>
     /                   / ..|
    /                   / ../|<くぉらー、出さんか、貴様等ー!
   │ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ././
   ├─────[ i ]─────-||/./
   │      [[二二二]]        |/
   └─────────────′

     ,.'´,ィ   ,イ ,'  ,' i| |  |! |i  トi   iヽ  ヽ  ヽ
   / イ/  ,'/.,' ,イ i|! |!  i! l'、 i!    l !  ! i  i 人でなしか、貴様等ー!
   ,' // !  ,' ! i / i !  !  i l , ヽ  i! ||!  l l  ! ええい、早く出さんと酷い事になるぞ!
  ,'/ ,i !  /.,i ,' ! .i l !∥   | l u'、 ト!、 l! li i  ! i  l
.  :,' i ,! ,' /! i i | l i! i   |! i!  ヾi!ヘ 、i. i| !.  i! l  l
  リ  !l ,'!,' '| ! ,.へ! !_ i|!ヽ  ト, i ,.ィ弋,ヽヽ| l!  |! l  !
  ,'  !|_,」!,',' ト! l ,.-7‐ミ、、! ヽ,ムン'´,.-ュ、_  ヾ! i!  !i i  |
     i !リ|!∥i 」__{! 0 }     '´{ 0 |!_`ァ' i! |i  | i |  !
    ,' ,' ,|!∥l ー '` ´   r       `'‐f、_,) !| !|! | .! !. |!
.   l ,'  i! l|ヽ!   ┌‐ァ-‐=丶ヘ,    /!| l|! l ! i  il
 ̄ ̄,' i! ∥i!| ト.    ! /       i}  ,イ |.| ||! ! ! |   !
    ! ll  |! ||!.``丶丶 `、      ' ,ィi´ | ,| ! ||!. l l  !  |!
.   l |!  ∥||!   冫,!iュ、 __,..  ' 1._!| | :| |! l|! ! i.  !  i|
   l i|!  |l |l  /イ  !       ,!/' ´ ` 丶|!_|  !  | ∥
   ! |i!  l| l| / /         〃        ``  、!  |!

    / ̄ ̄ ̄\ 穴の底から何しようってんだろ、JK
  / _ノ   ヽ、 \
  |o゚((●))((●))゚o |       ____
  |  (__人__)   |     /⌒  ⌒\
  .|   |r┬-|   |    o゚((●)) ((●))゚o ツンデレの涙ウメェお♪
  .|   | | |   }   /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
, -‐ (_)  `ー'´   } , -‐ (_)    |r┬-|     | (ぷち)ぶち殺す!
l_j_j_j と)     ノ l_j_j_j と)    `ー'´     /      ∨


[月影のアジト 外]


       __________
      ///////////\
    ///////////:::::\\
  /∠∠∠∠∠∠∠∠∠/::::::::::::::::\\
   ̄|::::┌┬┐┌┬┐:::: l::::::::::::::::::::::::::::l ̄
    |::::├┼┤├┼┤:::: |::::::::l ̄ ̄|:::::::|
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    | ┬┬┬┬┬┬┬ :| ┬:l   |:::::::|
  """"""""""""""""""""""""""""""""
             ,. -ュ,ニニ弌垳ト、
             /r'^ _rヘ-ヘ/^ヽr宀、 遅いわね。中に入ってみようかしら?
           /!7ト、7′ 〃    l ヽ ヽ あら?チルノ、施術使ってる?
   、    / l//L」| ∧l | ! |l  | ! ヽ
    |:l    / 〃 ||丁l トH、lV| |l  /l  } l | ちっとも~>
    ヾヽ  / 〃 |l | l抔卞`ヽ{ /-ト/ //リ
 \  ヽ:∨ |」 /l| lトヽ ̄   レ'戎シ' / ′あら?じゃあ、誰・・・
⌒ヽ!ヽ._j\\ / 八 |ヽ   __ ' ∠r1=彳
::..::..::..::..::..`::..::ヽ/ ハ ヽ‐ >、  ,. イ| }::..`ヽ、
::..::..::..::. /⌒ヽ、ヽjノヽ.∨r 芥、/:./ /::..::..::.、\
::..::..::.::./:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ⌒Tlヽ}l,ハ/-/ 〈::..::..::.`ヾ\ヽ
::..::../:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨_ || ヽ:レ':.:ヽ::..::..::.くヽ.j
::.r'´.:.:.:..::.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ ||ーrヘ.:.:、:.:.\ヽヽ:〉
仆、 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_l〉 ri心:.:',:.:.:.:.:ヽ}
′ \_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ∨_ ゞ=仆ヽ.:.:_ノ
 ,   〉个、:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ l  }〉:.}'´
 |  く_/^ト、>:.∧:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_リ 〈|:.ハ
 |  //:.:.:||:.:./ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨┐r':.:{ 、ヽ
 !| //:.:.:.:||:./   }:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨.:.:.:.| l |


          ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
           ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
          て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
         ("  ./   i {;;;;;;;i|    .|i;;;;;;) ,ノ    ii
     ,,       (    l, `'-i|    |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
     "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
         ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
        ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
      ,,-''::::二-''"     .--i|     .|i          "- ;;:::`、
    ._,-"::::/    ̄"''---  i|     |i            ヽ::::i
    .(:::::{:(i(____         i|     .|i          _,,-':/:::}
     `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
       "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
               ̄ ̄"..i|       .|i
                 .i|        |i
                 i|        |i
                 .i|          .|i
                .i|         ..|i
                .i|           |i
               .i|      ,,-、 、  |i
               i|      ノ::::i:::トiヽ、_.|i ←元小屋があった場所
           _,,  i|/"ヽ/:iヽ!::::::::ノ:::::Λ::::ヽ|i__n、ト、
     ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ
     ;;;;;;:::::;;;;;;;;;;:::::;;;;;;;;:::/;;;;;;:::::::::;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;:;;;;:::ヽ

          , '´,
        / /  , '    ハ
     , '  / / /    l |
.    // / / ,' ,′l l|  l ! l   |
    /〃 // ' / /  l| l|  l l |   |
.   /// //、 /  '/ /!|l l! ハ l| {  |
  // l |l| | 「トl| l !| l l|_厶⊥L!_|`l  l
  〃 |l |ll ,ィ永 l l |l |jム=ミ/〃ノ|| l が・・・
  {  川lV| {リ|  ソ   f℃ `X リ| |
       |l| ゙フ     {じ'   イ/ /l| |
      l||!ヽ     `iiT′/' ィ ′|
       ノハ  、__   _彡1/ ,′ l
         lヽ `     ̄ /,' /  l
         ! ∧       〈〈 ,′  ハ
          // /ンー┬=≦三N   ,′|
.         // ∧  /j三三三| /l  l
        // /  ∨/l三三三/ , / l| |
      // /  /∠三三三l // l| |

         ____     ______
         「::::::::ヽ、__/:::::::::::7
          !:::::,-''" ̄`"'ヽ::/
         ヾ,'  , ,  、 、ヽ
  ((  ,ヘ, ノ ア タ/λイλチ弋 .,ヘ ))
      '、 .'、ルル ○   ○ ル/ ノ
     _ヽソ.弋 ""r-‐¬""ノ/__/_
    \ (   ゝヽ、__,ノ_ノ   ) /
       ̄弋、 イ;;L∞_/;入 ノ ̄
     <二>弋.{::::::::::::::::::}-イ<二>
       _ ヾ:ノ:::::::::::.::::::i` _
      /././:::::::::::::::::::::ヽ.,\ \
     .|/ /ヘ;:;∧;:;∧;:;∧;:ト \|


ホロと蒼星石のなぜなにスターオーシャン3 その4 [やる夫]

  、i、_        、!、
   `i.ヽ,`ヽ、    |.,ヘ\
    .| ; ヘ: : `ヽ__j .; ヘ: :ヽ 
    .|; ,,>':'´: : : : : | ;  ヘ: : :ヽヽ、
    ,!"´: : : : : : : : : ヽ、. ヘ: : : : ヽヽ、
  ./: : : : :/: : : : : : : : : :\ ヘ: : : : : i: :ヽ 
 /::/: : : ,〃: : : : : : : :ヽ: : : :ヽi : : : : : : : :ヽ
./i :{ : : :/ll.|: :i : : : :| : : :l : : : : : i : : : : : : : : i
〃: i 、: ハ:ハ: i、: : : l: : : :|: : : : : : i : : : : : : : : i
i! ! : !ヽ!! ! `-ヽ从A , : ||: : : : : : :i : : : : : : : :| ようやく出番でありんす!
  .ヽλヽ   、   `!ル'| : : : : : : :|: : : : : : : :| テンション上がってきたわっちホロと・・・
   }'}‐=i   .j,,,___,,` j : : : : i : : :| : : : : : : l
    j::| <     ̄´  | : : : : l : : | : : : : : :/
    i:::! `,._        |: : : : :l : : |: : : : : :/
   i::::::`i、\7¬フ   |: : : : l : :/: : :/ : /
   i::::::::|;;;ヽ、 __,,,.-‐¬ : : : /: :/:/ : i : /
    !:::::::|;;;;;l;;;;;;;;;}  / : : : /: イ: :| : i :/|
   /`ヽ、i;;;;l;;;;;;;;;;}.ノ : : /_'_l : :l__L/_|
   '-、  ヽ;l;;;;;;/ : /  ̄___ ̄``丶、``‐、


        |              \
       , -┴==――-  .. _        〉
.    //´             、 、 / あ、ホロ、そのことなんだけど・・・
    { /   , -‐ァ===‐- .._   ヽ ∨ っと、出番が逆に減った、僕、蒼星石の・・・
    \/  /   /, {     `ヽ  !
     , '   , '    // ハ   |  ト、 |  ん、どうしたでありんす?>
   /   /_, / //∠=ヽ、 }   lハl
    l / { ,ィf´ ノノ 7f_j`ゞV   } | いや、今日のコレ終わった後に言うよ。
   j∧ 「{kツ     ゙ー'  /   ,′i
      ヽ{   `    u. ノ   / / そうでありんすか。ではタイトルコールでありんす。>
       八   ´`     ー=イ  fl /
      ハ\     ...::::::|  jハ{ うん、せ~の。
        \{` ー‐、.:::::::::::| /
           `    」::::::/j /\
          /x=く  ´ _f~、
         f^ア 〃ノハ ヽ  ノメ~ヽ

         |\       |\
          l lヽ`-‐ '´ ̄ ̄ヾゝヽ
            シ~ /" `ヽ ヽ ` `、l
         //, '///|! !∥ ヽハ 、_V
         〃 {_{'´|」」 L|`ヽリ| l | i|
         レ!小l●    ● 从 |、i|
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /\| l>,、 __, イァ/  /│     ___
         /\/| | ヽヾ、 / {ヘ、__∧ |!    , ',´;.;.,r´
        `ヽ< | |  l丶× / ∥∥' |,、,. '";.;.;.;.ソ

なぜなに!スターオーシャン3!!
             _____
            ┌<二三三三三≧
            ∨三三三三三三7
           ∨‐' ´ ̄ ̄二二ユ_
          r==ニ二ニ三三三三三二≧
        `ヽ三斗‐〒:: ̄`::.:‐<三/
          /:::/.::/:ヾ.:ヽ::::ヾ:.::.ヽ、 ヽ
         〃:/トノ `ヾミ、`ヽゞ:ヾ、:ヽ|
         レ!小l●    ● 从 |:l:i|
.          レ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃:`メ:ノ
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)  /:./⌒i
      \ /  レ'`>,、 __, イレ/ ヽ/
.         \/::::{i´ 〈/iトゝ |}:ヘ、__∧
.           `i:::{|  /|   |}ゝ  ノ


          /      _       ,\
           / l   ,.  ´  `  、   ', ヽ さて、まずは今回登場のセイバー役である
         l l / /ll l ̄ ハ ト 、 ` 、 ', 丶 シーハート27世からいくかや。
            l l  /l ll l l  .l l l l l`l 、`、.  l まずは女性上位のシーハーツの女王な
         l l/l l l Lll l L l Ll ニll.l l `、ヘ  l だけに初登場時もかなりの威厳があるかや。
           l 彳l lr .f 丶    f ヽ レ l l \ l その為、数ある候補からセイバーが抜擢されたのじゃ。
        l 〈  ', l` 弋丿   弋 ノ  l : l   〉l
        l  lヽ .,l.l〃     l     ""'l / /: l ふ~ん。とすると武にも精通してるの?>
         l  レ '´うl            イ く  Y  l
       l   Kl ´ l||ヽ   r‐-  イ|||  / >  ', いいや、本編では普通のか弱い女王様じゃよ。
       ノ    l  l|||||| l   _  l|||||| / ',    ', じゃが、作者はそう感じておらんようじゃな。
      〈     l   l   l    .l -‐ ´      ノ

              r─────-、、
                |          .:.:.::::.`ヽ,
                |____.:.::.:.:.::::::::::::::/ あれ?じゃあ、どうしてセイバーが?
             _ノ_____  ̄``丶、/
        r'´     _ __ _  ̄``丶〈_ うむ、外見上は確かにか弱く見えるんじゃが・・・>
        ヽ,. .:.:.:.::::::::::::::::、::::ー- 、  \
        /.:,.::::::ハ:::::ヽ::.ヽ::.\.::ヽ:::.\/ が?
         /::/.::::::|:::ト、:::::仁ニーミ:::|:::::::::|
          |.::|.:.::|_ノノ´`ヽ` ◯ `1::|::::::l::| 後半のネタバレになるんじゃが、ほとんどのことに動揺せ>
          |.::|:::::K´ ◯      |//::/:/ ず、むしろこれしき程度とばかりの態度を取っておる。>
         ヽト、::::ヘ         /::/:/ 更にネルやクレアなどの信も厚い事から下からの叩き上げ>
            ``1:ヘ  r─っ , イ::/,イ なのではないかと思われるのじゃ。>
           |/|.:::>r‐r<  |/イ´
                |.::/^l/l:/_/⌒ヽ あ、なんか納得。
                |/ , ィ´y'´   ,r=ヘ
              // /介1  ,fj.:.:.:.:::.\

  、i、_        、!、
   `i.ヽ,`ヽ、    |.,ヘ\
    .| ; ヘ: : `ヽ__j .; ヘ: :ヽ 
    .|; ,,>':'´: : : : : | ;  ヘ: : :ヽヽ、 更に言うならば、今回の戦も上手く利用した女王とも言えるじゃろう。
    ,!"´: : : : : : : : : ヽ、. ヘ: : : : ヽヽ、 作者がアーリグリフと通じてると言う流れにしたのもその辺りが
  ./: : : : :/: : : : : : : : : :\ ヘ: : : : : i: :ヽ  大きい改変理由じゃ。
 /::/: : : ,〃: : : : : : : :ヽ: : : :ヽi : : : : : : : :ヽ
./i :{ : : :/ll.|: :i : : : :| : : :l : : : : : i : : : : : : : : i あれ?きっかけはある意味偶然・・・だよね?>
〃: i 、: ハ:ハ: i、: : : l: : : :|: : : : : : i : : : : : : : : i
i! ! : !ヽ!! ! `-ヽ从A , : ||: : : : : : :i : : : : : : : :| うむ、アペリス教信者が殺されたのがきっかけじゃ。 
  .ヽλヽ   、   `!ル'| : : : : : : :|: : : : : : : :| それを画策したのはヴォックスじゃろうが、ストーリー
   }'}‐=i   .j,,,___,,` j : : : : i : : :| : : : : : : l を進めると、奴がどんどん孤立していくんじゃ。
    j::| <     ̄´  | : : : : l : : | : : : : : :/ まるで両国の王同士が示し合わせたように・・・の。
    i:::! `,._        |: : : : :l : : |: : : : : :/
   i::::::`i、\7¬フ   |: : : : l : :/: : :/ : / 確かに、ゲーム本編やってみたけど、変な流れだよね?>
   i::::::::|;;;ヽ、 __,,,.-‐¬ : : : /: :/:/ : i : /
    !:::::::|;;;;;l;;;;;;;;;}  / : : : /: イ: :| : i :/| うむ、ネタバレにならんように言うと、行動力がありすぎるん
   /`ヽ、i;;;;l;;;;;;;;;;}.ノ : : /_'_l : :l__L/_| じゃ、不自然すぎるほどにの。行動結果こうなる事が分かっ
   '-、  ヽ;l;;;;;;/ : /  ̄___ ̄``丶、``‐、 ていたように・・・の。


      / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    N______И  これ以上はネタバレになるから終了じゃ。>
.   rヘ 二二二二/`ヽ、 続いては大臣のラッセルじゃな。>
  /  /,         、 ヽ
  ,′/ / ,′l |  ト、 !  j そういえば、何気にこの人も凄いよね。
  ! ′/ /7メ |  レ仁| /|
  | l| { l/-=ミヘ. |/:::「レ' / そうじゃな。女性上位のシーハーツと言う国において、男性が高い地位>
  ∨丶 〈::.::.::}  ヽlヾツ厶イ についておるのは大変珍しい・・・本編では立場弱いがのう。>
  `、 ト、ヾ゙゙´  _ ,  ,イ /
   ヽj \>r-r<}//  _ そういえば、作者的には当初は美鶴さん以外の人選だったらしいね?
    _/: : |介ヘ: : ̄厂「rヘレ‐-、
    >、: : :.:L_ニ_〉_:_厶┴し'/¨7 } うむ。Fateの衛宮 士郎がこの役に付く予定じゃった。>
.   rく  /7¬^X ハ  〉 ≠ ー'/
  〈 \>'´/:`ヽ/ lレ': :∨ /∨ ̄ ずいぶん、大きい変更点だね?
     ̄  V_:_:_:_ノ_:_:_:/ / /
.       / ̄7  「 「 / / まあ、コレもネタバレになるから秘密じゃが、本編よりラッセルを大臣らし>
      厶__/  l  |/ / い行動をさせる為に選ばれたらしいんじゃ。ホレ、台本じゃ。>
      |=≠    Y弍/
      └′    `┘  ・・・・・・あ~、納得。士郎さんじゃあ、これ出来ないね。

          |\       |\
          l lヽ`-‐ '´ ̄ ̄ヾゝヽ ま、ここから改変だらけになるので、作者的にも厳しい所が多くな
            シ~ /" `ヽ ヽ ` `、l るのう。読者の皆さんもその辺りを了承してくりゃれ。
         //, '///|! !∥ ヽハ 、_V
         〃 {_{'´|」」 L|`ヽリ| l | i| じゃ、今日はここまでかな?で、ホロ・・・>
         レ!小l●    ● 从 |、i|
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│ なんじゃ?
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /\| l>,、 __, イァ/  /│      ___ 冒頭に言おうとした事なんだけど・・・>
         /\/| | ヽヾ、 / {ヘ、__∧ |!    , ',´;.;.,r´
        `ヽ< | |  l丶× / ∥∥' |,、,. '";.;.;.;.ソ 歯切れが悪いでありんす。どうしたのじゃ?

         !      ,.  -‐── ────┴ ─‐┐
         ',  ,.  '´                 / ええとね、あの出番のシーンなんだけど・・・
         > ´                    / アレ、正確にはある意味ホロ本人じゃないので、出番
      く         . -‐====== ー-く って訳じゃないって作者が伝えてくれって・・・
          \  ,. . :"´: : : : : : : : : : : : : : l: : : : : : :ヽ
         >'´ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: ./ハ: :.l: :!: : : : : :l mjd?>
          i: : : .: : . :. {: : : : : : : :./ii|l|ハ: l.: !: : : : : :}
          |: : |: :.|: : : |::.:.:.:.:.:.`メ_.|=l||/Vl :l: : : l : ;′ うん、そのための台本も預かってるよ。ほら・・・>
          |: : |: :.|: : : |::|: : :∠イ. |.ソ/ /Vく: :./}:/
            \|: :.|: : : |:.|: : : : : | | / /l||、: :/   わ・・・・・・>
           \|ヽ: :|.:|: : : :.i.:|.. ´ ヾ/ ,l:/
             }ヽ仆ヽ: : : :lN    /: :l  え?
             / ̄ ̄``ヽ、::|      |: : : :l
            /        |     ノ ヽ.:.| わっちーーーーー!>
        ,ん子こ`ヽ    | ̄ ̄ ̄ ̄|、l./
       ,ん'´: : : : `ヽヽ   |。     l ハ' ちょっ、ホロ!終わりのタイトルコールは?!行っちゃった・・・


''"´ニニニニニニニニニニニニニニニニニ/
ニニニニニニニニニニニニ_ニニニニニ/ ええっと、次回は主人公チームの新たな仲間の解説になります。
ニニニニニニ_,.. - ''': ´ ̄ : : : : : : : : : : : \ 
ヽニニニ: '"´: : : !:. : : : : : : : i: : : : :`ヽ : : : : ヽ
  >'´: : : : : : : : .|: : l : : i: : : '; : : : : : : ヽ.: : : : ヘ
 , : : : : : : .!: : : :ハ : :!: : '; : : : \ : : : : : '; : : ヽ : !
 |: : : : : : :i: : :./.ハ:.ヽ: : ヽ : :___lヽ.: : : : !: :i : :|!:.| また見てくださいね!
 | : : : : : / : :/  _,.ヽ ト、 .l\: : ヽ \ ̄「: |: : l !:|
 '; : ; : :./: : / ̄___ ヾ:.\ヽ. >ァ水 ァ.|: l: :/ リ
  V : :/: ;.イ.ヾ'アュ _ !`    `` .ヒ:;;'ソ 〉! ./;/
  l:/イ: 、ヽ  ゞ‐ '         ,,,,,, //ノ: :!:ヽ
.   |∧: ' : :ヘ.` '''''''       i     ,.イ ´: :|.|:.:.\
   ,.ヘ : : : : ヽ、       -‐  /| |/!: :ハ |:.:.:./
-、/.  ヽ: : : :l l >t- .,,_,. イ:.  )! | / .レ:/
ヽ、⌒l   \: : | : . . >ァt<ヾヽ ( ト'´:.:,.イ
<´ヘ.`ーt  ヽ:| // //ト、ヽ! |  )!.).イ:. |
:.:.:じr.l :.ヽ    ヾ ー'/ | | ー' .( .ト、:.:.:.: |

 

 

 


                   /; ;;、゙          _,,......,,_
            、/; ; ;、゙_,,.. -'ー'''""゛゛     ゙゙""'''' ー' 、
           ノ  ,、''""゙. : . : . '       . : : : : : :,、''"
         ,./,、'". : . : . : . ;'        . : : : . .,、 '"
       ,./,、''". : . : . : . : ., '          . : ;、''゙   ,,,,、 自棄リンゴでありんす。
      ノ/:. : . : . : . : . : . ',,  ,       . ;、 ''゙     / }: 、
     /: : : : . : . : . : . : . : . : . ;'. ,     ,、´      / リ : .゙,          ,,
    /: : :. : . : . : . : . : . : . : . : ; '.    ,、"    ,,、 ''"゛゛゛. : . : `:゙: 、    /ッィ
   /: : : : : : : : . : . : . : . : . : . : '   、'"    ./. : . : . . : . . : : : : : : : :.:゙/   /:}
   i: : : : : : : : . : . : . : . : . : . : . .   、'゙      /. : . : . ,、: : : : : : : : : : : : : .   / : }
  |!: : : : : : : : . : . : . : . : . : . : , ' .、'      /. : . : .//: : : : : : : : : : : : : : : . ノ : ム
  |: : : : : : : : . : . : . : . : . : . .' /     ///l/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : ゛ /: :',
  i: : : : : : : : . : . : . : . : . : . : /    , ' / ∧ |! /: : : : : /i.: : : : :/ : : : : : : ',: i : ::i
  .',: : : : : : : : . : . : . : . : . : . /   /,' /. / /∧' !/: : : :/: :| : : : / : : : : : : :,, ',: i, :.;
   .',: : : : : : . : . : . : . : . : . ./  /. :/ /  r、 i゚;レ' 〈: :.: :/i/|: : :./: : : : : : : :/: :;: 'v
   ヽ: : : : : : . : . : . : . : . :,'_/ _,,,..、-‐ 、ii.`゙ ` ,   `v'、'ー- |: :/: : : : : : : :/. : : ;: .:!
    ヽ.: : : : : . : . : . : . : . /ー-./´.  ヽ }}. `ヽ ゛、  /:;.:`ヽ l/: : : : : : : :/. : : : ;.: .:i
     ヽ.: : : . : . : . : . : : :i,  / ::   `゙"-‐' ム    i゚(_,、:;:/: : : : : : : :/. : : /:/|.:: : i
      ヽ、.: : : . : . : . :. : :! { ::         ト 、 ´`ヽ./: : : : : : : /. : : /:/ /.: : :!
       ヽ.: : . : . : . : : :!77, :         ('レ'7 `゙゙゙7": : : : : : : /. : : // /,: : : ,'
         ヾ、.: . : . : : :∨ ∨:       ,ヘ、〉ー /: : : : : : :/. : : // /丿. : /
          ゙ヾ、. : : : : ゙,  ヽ_     ,,、ヘ、,/〉, / : : : : : /: : : : /,、'"´.: : /
               ヽ、: : : :ヽ  `゙゙ー'' ">_、\_//: : : : ://: : /'".: : : :/
               ヾ .,_.〉´~`ヽ.,「´イ lヽ\/.: : : //_/.: : : : ,. '"
                 //´ .));;゙∨ レ' ./.: : /.//: :_:,,:. イ
                   i/ .//;;〈_   /. :,、''"_,ノ〃" ̄: ::λ: :|
                  ト-イノ'''、:;:゙,、''´  ̄ ̄: : : : : : : : : :/ ゙、: ',
                        {: : : :,ゝ-= 、: : : : : : :,,ノ'  }: :i
                      ヽ: : ゙、    ̄ ̄ ̄    |: :i
                         ヾ、: :ヽ、.          /.丿
                         `ヾ、:゙ヽ、       ノイ
                            ゙ヾ`.、
                                 ゛,


やるオーシャン3 Till the End of Time 7章 【アミーナ 後編】 [やる夫]

[ペターニ アミーナの家近く]

           ____
         /      \ ん~と、あの家がアミーナさんの家かお?
        /(●)  (●) \ ん?話し声が聞こえるお。聞いてみるかお。
      /   (__人__)    \
      |     `⌒ ´      | で、その薬を飲んだのかや?>
      \           ,/ ええ、まずかったでしょうか?>
     イ ー ̄三  ̄二三[]=イ"ゝ いや・・・グリーテンのなら効きそうだがや>
     /弋_ー  = ーノヤ彡ノヽ だが、無理は禁物でありんす。>


       ____
     /⌒  ⌒\ 飲んだようだから、もう大丈夫だお。ゆっくり宿に戻るお。
    /( ●)  (●)\ きっと明日には元気になるはずだお。
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |     |r┬-|     | ザッザッザッ
  \      `ー'´     /


[アミーナの家内部]

              /         冫'                ヽ
           /       , '' _,,. z ‐ - 、        ヘ (・・・行ったかや)
             /       /-<:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>-- = ,,,,_ ヘ
          /         /:.:.:.:.:.:>= 77''= ュ,,_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`''ヘ あの、ホロ様?>
         ,'      ,  /:.:.> '´ハ: :ト,l: : i:/ l: :`}'{= ‐- = ;,;:ヘ
         {     ,' /<:.ハ: :}:l_,,W,,リl:l''iヽ}i: :i八: ト; : : : :}`lヘ ん、ああ。何かや?
           / ,.'   ,'  ゙<、_ハ:,'レ{`:::::::uヽヽル'リ j:,',,}l: : : :ハ:}:.リ
        { ,'     i   ノ:.:.:.ヽl 弋z.ツ  ゙ '  斗ヘリ: : :.ノ i!/ それで薬代ですが・・・>
        | ,'     { /:.:.:.:.:.ノ:l    ̄`     弋リ/レ':リ'':.:.,'/
        /     |':.:.:.:.:./l: :.l         ヽ` ハ: ,':.:.:.:.:〉 う~ん、そうじゃのう
          /      .|:.:.:/: : l: :.l     _  '  ノ: リ:.:.:.:.:|' その瓶はわずかに薬が残っておるようじゃ
       /      ',:.:{:.:ヘ: :l: :仆、   `‐- '  /: ノ:.:.:.:ヽ| それで、半年分のお金でどうじゃ?
        {       ヘ:.l:.:.:.ヘ.l: :l   ヘ、    /:,, ィ´__; -r '
       l   z_    ゝ-、:.:ヽl     l>イ-彡 ''´   {   ええ?!良いんでしょうか?>
         ヽ、 ヽ`'' 、  .ハ:.:.:ハ.  /:.:.y '´_ - '''_   - ' 、
       r'⌒` ‐ ‐- 、` 、 .}:.:.:.:ヘ,/:.:.:.:/ , y - ''      ヽ グリーテンの最新技術なら安いぐらいじゃ。
      /      ‐ -  >-+‐‐‐‐‐‐-t_''              ハ
.     ,'       ,, 'r':{:.:.:.:.|L..::::::::::::::||:::`> ,,           ハ で、では、コレで・・・>
     l      , '  ,|:.ゝ、:.|L====;;;::j.|:::::::::::::}            l
     |            レ'´ ̄l ̄ ̄ ''''''i' ` = -'          |うむ、では世話役をいつも通り呼んでおく
      |         ,, '' ,' |:.:.:.:.:.:.:.:.:.| ', '' ,,               | かの。アイギス、後は頼んだぞよ。
      |           ,' |:.:.:.:.:.:.:.:.:.| ',               |


       ,. -‐''_"二ニヽ、_
     / ,.-'7'‐'´ ̄ ̄ `ヽ. 了解であります。さ、アミーナ、冷える前に横になるであります。
   ,ィ' /.ン'´  i  `i  i   〉
  / ./>/ /メ、_ハ  /_,ィ/ /! はい、明日はよろしくお願いしますね。>
 ∠_   !くj  !ァ!-!、!/レォ!、/レ'
  7  ァ'r、!〈 ! ト,_.!   トj'!.ト!) i⌒ヽ 花を取りにいくでありますね、任せるであります。.
  !へ,ゝ!ン ,ゝ"     "!/ r、!_ r‐'-、
    レヘ/ハ!>.、.,_´_,.イ´!  !、_ .|::::::::| あ、少し眠気が・・・おやすみなさい。
       ,ァr'"レヽイゝァr、   i二|::::_:_!
       /!7 /Tハ   |.!//、>、!  「 お休みであります。ホロ様もお早く。
      /ン.'!く,.ヘ_」〉 ゝン、/ !   .|
  ,へ/´`ンゝ -   イ  `ヽ.___.ノ うむ、任せたぞよ。>


[ペターニ ホテル『ドーア』]

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \ おう、お帰りだろ。どうだった?
 |   ( ●)(●)
. |    (__人__) ちゃんと飲んだみたいだお。水銀燈さんは?>
  |     ` ⌒´ノ
.  |         } お前の話聞いて俺の分もクリエイター登録しに行っただろ。 
.  ヽ        } 「乳酸菌、乳酸菌♪」とスキップしたのは初めて見ただろ。
   ヽ     ノ
   .>    <
   |     |

       ____
     /      \ ファクトリーで大部分お金使ってよかったお。
   / ─    ─ \ ぜってー、今料理を試そうとしてやがるお。
  / -=・=-   -=・=- \ あ、これやらない夫の分だお。
  |      (__人__)  U  |
  \     ` ⌒´     / お、助かるだろ。ガントレットとは良い腕してるな。>

やらない夫はダマスカスガーダーを手に入れた。


;;:i; l;;//:ゞ;ゞ;:ヾ;ゞゞ    ヤクルトがレシピに無かったわあ、もう銀ちゃん寝る!
;|;:..|:/::ゞ          (あたりまえだお(だろ)・・・)
ii;;:../       /\                    /\
i::./.      / ロ ロ \=======皿===========皿 / ロ ロ \
:/     /ⅢⅢⅢⅢ\        合        /       \
    / ========= \_________/          \
     | |目 目 目| | [田]   [田]   [田] .|    [田田]    |
     | |目 目 目| | .(;;.).  [田]   [田] .|    [田田]    |
     | |        | |(;;:;;:;;:)ⅢⅢⅢⅢⅢⅢ|              |
  (;;:::;;:;;.) |目 目 目| |;:;;:;:;;::;) l''"^"''l l''"^"''l|.   [田] [田]  .|
:::;;;:;:::::):;;;::;;);;;:;;) 目(;;:;;;:) |(;;.;;;.;);| |;;;;;;;;;;;| |;;;;;;(;::;;:;;;(;;:;;:(;;::;;:;;:)田](;;;:;:;;;:::;;::
;;;:;::):;;;:;::;;:);;::;);;;;):;);;;::;:;;:;;);;:;;);;;;;;;;;| |;;;;;;;;;;;| |;;(;;::;;:;:(;:::;;:;;;:;(;;::(;;;:::;;(:;:;;;:;:;:::;;;;;


[翌日 ホテル前]

     ____
   /      \ さて、出発な訳ですが、やらない夫さん。
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \      なんだ?>
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  / 早速、面白いのが居るお。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

             ,. ‐'''" ̄ ̄ ̄ ̄¨`‐-、
          ,,.ィ''"     ____   ` 、
       ,,.ィ'",    ,. ‐''"~.  ィt.、  二- 、  `ヽ
     ,,./,.イ"  ,. '",.ィ'''"~7 ,イ:::::::::`..、\¨`ヾ、、 `、
     ". ./    / ,.ィ"__;;;/,,..ム-―''¨¨¨¨` ヾ,,,..〉 `、 '; あわわ、アミーナ様が居ないであります。
.     /    / .__.,フ"~           `ヾセi`i .':; 確かここに饅頭に似た・・・居たであります!
     /    l `t;;;;;'"   it         |i   `、} '.;
.    /     トt、 .∨  i  | ':;        |`i    `、. }
    {     |,vZz"  |'l .| 'i        | :| .i   , `ヾ
   ノ     f;|"!`t   | ', |_|      i .|_.| .}  |+`;ト、
 / イ    |:l:-j;ィli  i |~`t;j  .|,,i; `、   !|;/ _|;ノi  リ_`リ i
// /    ,.| /:ノ:'i |i. ',j,,.===ャッ|∧ メ  |-ア"~テヾj i .f`ih  '|
~.  {.   /~:f~Y-、_ォ; :.|/'ト-'。.リヽ ヾ'!| j '"ト・ リ /彡 | :}:|V
   |   `、 }:. :|: :| `;i. .| ヒ__ノ    ! '∨  `ー" オ/.| ::|リ j
  ノ,  /  ヾ | l  ;.} ヽ、       〉    ノ彳/ :|v
  `tyt/ル、 、 `、   ".`、`ー、_           イ、,j .,'./
    " レ't/\,入   `:ヽミ`、`         .,.イ. / .:Y :/
         ´ `、     `、:`、  r'"`j ,.イ  ./ ,.'.:/
      ,,,,,,,,.....  .`、    :Y#`‐ `~",.ィ | l/",.,.:.〈,,. ‐¨ヽ
     /"¨`ヾ ̄;;;;;;;`、   ::}ニニ=-==-"i__f__,,:,,..,〉;;;;;;|;;',
     |::::::::::::::'';;;,;;;;;;;;;冫-  ‐| ̄`:亠T''"´:::」、  ̄''|-、;;;;;;|;;;;'l
.    |:::::::::::::::::';;;;;;/{ `ー--"、≡::ーチート-:::,'、 `ー―'''--ー;;;;|;;;;;;}

       / ̄ ̄\
     /  ヽ_  .\ ロボっ娘だろ。
     (●)(● )   |         ____ ロボっ娘だお。
     (__人__)      |           /      \ いきなりこっち指差されたお。
     l` ⌒´    |      /─    ─  \ 久々に嫌な予感がするお。
.     {         |       / (●)  (●)   \
      {       /      |     (__人__)     | 巻き込まないで欲しいだろ、JK。
      ヽ     ノ、     \    ` ⌒´     ,/
     / |/\/ l ^ヽ     /7             l─、 無理そうだお。一蓮托生ごー。
     | |      |  |    |l           | |


               \      ☆
                       |     ☆ 助けて欲しいでありま・・・あっ?!
                    (⌒ ⌒ヽ   /
              \  (´⌒  ⌒  ⌒ヾ   / ぎゃーーーー!×2
                ('⌒ ; ⌒   ::⌒  )
               (´     )     ::: ) /
            ☆─ (´⌒;:    ::⌒`) :;  )
               (⌒::   ::     ::⌒ )
              / (    ゝ  ヾ 丶  ソ ─
      ヽ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          _
         -〈{匀}-
       /..:::  -―‐-  \ 領収書が無いと公費にならないのが辛いわね。お待たせ・・・
     //.:/          \ って、あら?アイギスじゃない?またこけたの?
      |_|::|   、    ト | l
     {ヒ{}コ}\  |\   | | | | あ、水銀燈様、助かったであります!>
      |兀ヽ l\!  \ ノ }ハノ
   三≧ト \|   |    |,, {:lノ彡 まあ、落ち着いて一から話しなさぁい。三行で。
     寸::f⌒ト '''    ノ.f⌒ヽ
   ̄ ̄ ̄`ー'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ー'  ̄

       ,. -‐''_"二ニヽ、_
     / ,.-'7'‐'´ ̄ ̄ `ヽ. 了解であります。
   ,ィ' /.ン'´  i  `i  i   〉 ・ここに居るのはホロ様の患者を見る為。名はアミーナ。
  / ./>/ /メ、_ハ  /_,ィ/ /! ・アミーナが全快する夜、そこのやる夫さんの話を聞いた。
 ∠_   !くj  !ァ!-!、!/レォ!、/レ'  ・アミーナが山に登って行方不明。
  7  ァ'r、!〈 ! ト,_.!   トj'!.ト!) i⌒ヽ 以上であります。.
  !へ,ゝ!ン ,ゝ"     "!/ r、!_ r‐'-、
    レヘ/ハ!>.、.,_´_,.イ´!  !、_ .|::::::::| ・・・重大事件じゃないか(お、だろ、よぉ)!
       ,ァr'"レヽイゝァr、   i二|::::_:_!
       /!7 /Tハ   |.!//、>、!  「  とは言え、私はここの治安の事もありますし・・・
      /ン.'!く,.ヘ_」〉 ゝン、/ !   .| 最近、月影と言う盗賊団も出現、迂闊に動けないであります。
  ,へ/´`ンゝ -   イ  `ヽ.___.ノ そこで皆さんを探していた次第であります。

             ,. -ュ,ニニ弌垳ト、
             /r'^ _rヘ-ヘ/^ヽr宀、 月影?ああ、あの先日壊滅させた?
           /!7ト、7′ 〃    l ヽ ヽ
   、    / l//L」| ∧l | ! |l  | ! ヽ はい。ボスは逃亡中でまた小さいながらも組織>
    |:l    / 〃 ||丁l トH、lV| |l  /l  } l | を作っているであります。>
    ヾヽ  / 〃 |l | l抔卞`ヽ{ /-ト/ //リ
 \  ヽ:∨ |」 /l| lトヽ ̄   レ'戎シ' / ′ 場所は?
⌒ヽ!ヽ._j\\ / 八 |ヽ   __ ' ∠r1=彳
::..::..::..::..::..`::..::ヽ/ ハ ヽ‐ >、  ,. イ| }::..`ヽ、 ダグラスの森エリアであります。アミーナもそちらで>
::..::..::..::. /⌒ヽ、ヽjノヽ.∨r 芥、/:./ /::..::..::.、\ 花を良く摘むので、心配であります。>
::..::..::.::./:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ⌒Tlヽ}l,ハ/-/ 〈::..::..::.`ヾ\ヽ
::..::../:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨_ || ヽ:レ':.:ヽ::..::..::.くヽ.j となれば、私達が行くしかないわねぇ。
::.r'´.:.:.:..::.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ ||ーrヘ.:.:、:.:.\ヽヽ:〉 アイギス、女王陛下には少し遅れると伝言を飛ば
仆、 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_l〉 ri心:.:',:.:.:.:.:ヽ}  してちょうだい。あんた達も行くでしょ?
′ \_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ∨_ ゞ=仆ヽ.:.:_ノ
 ,   〉个、:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ l  }〉:.}'´  当然だ(お、ろ)!>
 |  く_/^ト、>:.∧:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_リ 〈|:.ハ 了解であります。アミーナをよろしくであります。>
 |  //:.:.:||:.:./ ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨┐r':.:{ 、ヽ
 !| //:.:.:.:||:./   }:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨.:.:.:.| l | 任せておきなさぁい。サンマイト平原を経由して急ぐわよ。


[王都 シランド 謁見の間]

  / ̄\   _ __
     _ V´      `ヽ、  セイバー様、水銀燈様から連絡です。>
   /    ヽ. \    \
  / / // / /|  l     ヾ7ヽ、 ご苦労様です。なんと?
  レ{ / l| ! l l|  |_   ヽ }Y7、
   V { 「Tナトt|  |__ _ ̄  ー }ソヽ トラブルがあり【多少】遅れるそうです。>
   _ノ` フハTヽ |   |ー- ニ = }人ノ
   ヽ   ̄ ´ |  |へー‐= -ノンY そうですか、アーリグリフからは?
    }ヽ      |  |ソノニ二ンート'
    !     |  |´-ニ ベー'_ 抑えきれるだけ抑えきるそうです。>
    `ー┬┐  |!  |ニ´不ヽ、\\___
      レ上.ニ|ト、 |イ´ |_ \\ \_フ_ ___ , 後は彼等次第なのですね。
       7/  リ ソ L_   ̄ \\_/ー-- ―┴ァ
     / ̄` ¬  lL   ̄}_   ` ー― ‐ -- ―' はい・・・>
     r〈_ <フ/  `う)   L_
   /    ̄TY    ヾ、   ヽ セイバー(シーハート27世)


              _
           ´:.:.:.:.:.:.:.:.` ヽ
       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:\ 美鶴、ホロには急がせないでください。>
       ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:...、
     /:.:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i 承知。他には知られない様にですね?
     ':.!、:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.i:.:.:.:!
    i:!:|^ヽ:.:.\:.:.:..、:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.!:.:.:.| ええ、お願いします。それとこれを>
    !|:.!─-\:.:ヽ:.:.\:.:.:.:.:..i:.:.:.:.:.|:.:.:.:! 森近公に秘密裏に届けるように。>
     |:!|i r‐r;ミヽ:.ト、jト、ヽ.:.:.:.|:.:.:.:.:i ´Y{ 
     |:!i|ト.  ゞ' !'  イヘ:.!:.:.:i:.:.:.:.,  /:.! やはり・・・開戦されると?
    !i  i         !|、:.:|:.: /_イ:.:..i
    |!  、   、:,.   ノハ:.|.イ:.:.:.:i:.ト.:| そうならない様にしたい所ですが・・・>
     、   \ ー_,-    , j:.!:.:ハ:.:.!:{:.:i..、 事態はもう迫っていますからね。>
     \_,.  >、   //.イ`!{ !:.::/:.ハ:.:ト、
         /_:.7フ「 / {! |:.:/:.:.:.:.}:.:.:.!、 承知しました。凛を経由して届けさせましょう。
       /´, -厂 ト 、   /:.:.:.:.:.:.:ノ:.:./:.:}
     イ    ,厶 _」ヽ  >′:.:.:.:.:../:.:.イ:.:/
      」    /   | '/:.:.:.:.:.:.:,.ベ:./:./
    / L_ / ./  !←─-. __/.   K、
  __/   ,   /  ヽ\:.:.._ー{      ヽ
 〉   /   /  /    \:ミi       {
 \_, く    /  {     /:..Y!       ヽ 桐条 美鶴(ラッセル役)


[アーリグリフ ジュンの執務室]

       _
      /<_ _,.....---、...
     (,_´          ` 、 やれやれ、開戦は避けられんか・・・
     /              ヽ こうなると、まずい事も多くなるぞ、ジュン。
    ノ  /             i
.   <イ i   i  ,ヽ、 _   ヽ,   l 分かっている。だからこそ提案はした。
     l i _\i ヽノ._/,__i、ノ  ゝ  i
    レハ Y ̄ ト =.i  i,_ri)-リ i   ゝ 例の兵器が出来る前を確認して開戦か。
    . ! '゙;` -< 、 ` ー '´ |ノ )   リ それしか手が無いとはいえ・・・
      レ!゙  __    く`イ  イ
      i ゝ、 ` -`    イ i ハiリ  こうなると、彼らに期待するとしよう。>
      ヽレ ヽ ,____ ,,イ レ'、_
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、 ん?伝書鳩か。失礼・・・ふむ。
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ. 朗報だ。兵器の開発は多少遅れるらしい。

 

  / /.:/.:   i.:.:.:l.:.:.:l.:.:.:/ l.:.:.:.:.:.:``´.:.:.:.:.:.: |.:.:.、. それは吉報だな。
    l.:.:./ .:.: .|.:.:.:l..:/l.:.:/ |.:/l.:.:.l.:l.:.ト、.:.:.:.:. |.:.:.:.\ ・・・蒼星石と飛劉達を呼んでくれ。
  ./.:./ :. :.: :|.:.:.:l/ .l.:/  |/ l.:.:N.::.|__\.:.::|.:.:.:.:.:.:l  
  /.:./ .: .:.:.: :|.:.:.:仁l/二ニ  l.:仁l:/=== ヽ:!.:.:.|\| 了解した。(バタン)>
  l:/.l.:.:.:.:.:.:. .ト、.:.l テ示ミヽ1 Ll/ l 「 戍テミ lトV
   l.:.:/l .: ハ:lN{ 辷ソ ノ ! 「 ̄l |弋辷ソ l1 l さて、これでいくらかの軍派遣は避けれるか。 
   l:/ l.:/   lL_ __ノ  ,  ヽ _二 ノ.   期待させてもらうよ、技術者達。
       l/ 、__',               / 
           ヽ     r‐‐ッ   /.     
             入        ,..イ.:.     
         . '´ i.:.\> -- </
       /     |.:./\    ノ.:


あらゆる思惑は重なり、やがて舞台は新たな場へ移す。
そこにあるものを見た少年はどう思うのか・・・
そして、新たな脅威もまた、ゆっくり少年に迫ろうとしている・・・


やるオーシャン3 Till the End of Time 7章 【アミーナ 前編】 [やる夫]

少年はひとつの物語と出会う。
それは悲劇の幕開けか、それとも・・・


                   ____
             , ィ ´ __,.、__ `>、
           / __.r‐┘   \ └‐t _ \   あ、すまないお。良く似てたものだから・・・>
           // /  //   l ', 、  \ハ\ (よく見ると目の下ほくろがあるお・・・)>
       / /イ   //  /  l  |  \  ヽ!  \ 
        /  /   / /.: :  :/  / l |:.:.  ',   V   \ あ、いえ、そのご様子だと本当に似てるんですね。
      /     j/ / /.:. : : / / / l |\:.:  ',   ',  ,.: 〉
    /    /   l:.--―/ // イナ ― --l    !イ::/ うん、翠星石って言うんだけど、本当にそっくり>
     ̄ヾー-|l _ 斗匕三x' ´ / / x三:心j:.:  j l/  さんだお。衣装も似た印象なのが、間違えた事>
       \|:!:. :.:.liヽ ハノ:!    /  ハノ:i ノイ.:. /! l  に拍車をかけたかもしれんお。>
        l|小、:.:.:.ヽ. ゞ='    /    ゞ=' /.:.: イ } l
         l| { ヽ、:.:.:.\     '      ・/ィ´_ {!_ l:衣装まで同じですか、話が聞きたいです。座りませんか?
          l|  } _{!_ 下T、    cっ   /i:.ハ. {! }:. ',
          ∥  { {!  }:::i::::>:..、    , ィ:::::::.:l:::.:}   {:.:.  , あ、こりゃすまんお。そこの教会で良いかお?>
       /'   }   {::l.:.::::::l::::|   : :|::::l::::::::.:i:::.{'_{!_/:.:.:  ',
       / /  ト、 }!,jV.:.__/ ̄¨ Y ¨ ̄\_:r、} }!/ .:.:.:..  ', はい。ここの神父様とは知り合いなので話を
      ,' /  {こ入 { イ ,.‐',二¨T¨二.'‐、  { j/¨ヽ:.:.:.:.. ヽ 通してきますね。待っててください。

     ____
   /      \ 偶然・・・で済ませて良いのかお?
  /─    ─  \ ここまで類似点が多いなんて・・・
/ (-)  (●)   \
|    (__人__)      | お待たせしました。短時間なら座っていいそうです。>
\   ⊂ ヽ∩     <
  |  |  '、_ \ /  ) おぉ、それでは早速、座る・・・前に飲み物を買ってくるお。
  |  |__\  “  /
  \ ___\_/ え?あ、すみません。>


                   ||
               __||___ コーラ2つお待たせしました~。>
           |______||___|
           |  。.||  | (やっぱりコーラだお・・・)>
           |  .。||  | (偶然・・・ではすまされないお・・・)>
           | 。  。 | あ、炭酸系で良かったかお?
           | ° 。 |
           | °。  | あ、はい。有難うございます。>
           |,‐‐‐‐,|
             ̄ ̄ ̄

         ____
       /      \ しかし、本当に似てるお。
      / ─    ─ \ その服はここの流行りなのかお?
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     | あ、この服は貰い物なんです。>
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ あ、名前言ってなかったお。
    /      ,⊆ニ_ヽ、  | やる夫はやる夫・ラインゴッドだお。
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. | はい、やる夫さんですね。ケホケホ>


           |    /  _,. -ー ' ´ ̄` ー 、  \    /
           ヽ   l /  /         \ ヽ   / あ、風邪だったのかお?>
            ',   {/   /  /   :l      ` 、 !  /
            ヽ  〉.:.: /  /   .:/.:  l.:. ヽ   l|/l ええ、少しだけ。でも私は1人暮らしですから
              Y .:.:. /.:  /  .:./,イ ハ.:. ...:|   :|:.:.:| 稼ぎがもう少し無いと生活出来ないんです。
              | |.:.:. l.:.:. // , イ.:.//:.:/  \.:.:| ...:|:.:.:|
              | |.:.:. |`'lメ∠_////__, -ー'ヾ:|:  :|:.:.:l そうなのかお(この咳の仕方。確か・・・)>
              |、ヽ.:.:ヽィ仡圷ミ    ィ仡圷ヾ.:.:.:|::.::l 呼び止めてしまったお詫びにコレをあげるお>
              | lヽ\| 弋r:シ      弋r:シ |.:.:.:ノ:.:.:.',
             /.:|  \ヽ;::::::::    ,  ::::::・::::ノ_/ |.:.:.:.:':、 え?なんですか?薬・・・ですね。
              /.:.:.l   | 弋    ,. _    フl  /.:.:.:.:.:.:ヽ
.             /.:.:.:.:ヽ  ヽ __ >、___  `_,.ィ< /  /.:.:_.:.:.:.:', グリーテンに伝わる秘薬だお。>
            /:./:`∧  | |` ̄ \ヾ/ノ ̄ ∨  {'´: : : : :\.:.\
          /.:/: 、 : : ',  | |  __,r<_< ヽ,.__|  |.: : : : : : : :l.:.:. ヽ え?それって高価じゃないんですか?
.         /.:/: : : \: : }  |.  ̄/ \ヾ) \ |  L、 : : : : : :}.:.:.:.:.:\
         / .:.{ :\: : :.}: : ! ト、/   ヽ }〈//  ヾ一'|/:-ー' : : :/.:.:.:.:.:.::. ヽ 良いんだお。まだ沢山あるんだお。>
          / .:.:.:.ヽ: :ヽ,: : :r十く/ゝ ,.メノv ヽ入  <\_ : : : :/.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ',
         / .:.:.:f\_〉.: : : :/  ヽ/ ̄Zソ |人| ( >_「´ヽノ  } : :〈,.ヘ.:.:.:.:.:.:.:.:.:..| ありがとうございます。帰ったら飲んで
       / .:.:.:.:.:} |>二ニ/    ゝー厶 |∨| 〉 \一'   Y二、 ̄〉.:.:.:.:.:.: | みますね。
     / .:.:.:.:.:.ヾ/: : : イ      ノ_ノ |ハ| (__,、_}      |ヽ:ト\.:.:.:.:.:.:.:.:|
     ヽ, .:.:.:./: :/ |    /`ゝ-勹 /ヽ------\    |:}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ (翠星石もコレぐらい丁寧だったら・・・)>

やる夫はアミーナに超・特効薬を1つ渡した。


[同時刻 宇宙空間 バンデーン艦内部]

                     ビヴィグ様!グリーンモンスターが突然暴れ始めました!>
                      兵士鎮圧に殺到・・・全員気絶しました!>
               
                  早!弱っ!・・・ええい!コンソールに集中しろ!>
                   手を動かして、とにかく早くグリーンモンスターを閉じ込める為に!>
                 . 全隔壁を遠隔操作しろ!>
 、    、 ’、  ′     
 .. ’        ’、   ′ ’   .      イエッサー!>
     、′・  ’、.・”;  ”  ’、        
 ,;′   ’、   (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;    く、早くアレを見つけて・・・>
’、  ・ .(; (´;^`⌒)∴⌒`.・ ”   ;     . 交換で渡さないと私の給料が!(涙)>
 .、  ’・ 、´⌒,;y'⌒((´;;;;;;ノ、"'人   ,.r: ´
    、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   隔壁閉鎖!倍濃度睡眠ガス噴射!目標沈黙しました!>
     ( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・
‘:;゜+° ′、:::::. ::: ´⌒(,ゞ、⌒) ;;:::)::ノ  ふぅ・・・ご苦労。>
    `:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ ソ ...::ノ


[再び、ペターニ]


::::::... ..丶 翠星石には今は会えないんで心配だって言おうとしたけど、その明確なイメージがねえお・・・
:::::::.... ...\
:::.' ──-.. \ え、え~と・・・(何か私にも見えたような・・・)>
:::::::... ⌒__丶 \
:::::::::.... .'::. ).ヽ  .ヽ あ~、うん、今見えてしまった物は火急速やかに忘れる事をお薦めするお。
:::::::::::.... __ ..丿   ヽ (バンデーン、放っておいてもいいんじゃねーかお?)
:::::::::::...    ヽ   .ヽ
:::::.._ ノ ヽ.____丿   .丶 あれ?あちらのお2人、こちら見てますよ?>
::::::::::::::.... ..::ノ      .)
:::::::::::..   ../       .ノ んお?ありゃ、水銀燈さんにやらない夫だお。
:::::::::.⌒ "       ..ノ
:::::::::::::::::....    ....::::::../ え?水銀燈様って、シランドで人気の?!>
:::::::::::::::::::::.. ......::::./  凄い御方とお知り合いなんですね。>


   / ̄ ̄\
  / _ノ  ヽ、_ \  居るなら声をかけてくれればよかったお。>
. | ( ●)(● ) |
. |  (__人__)  │いや、声をかけろってお前・・・なあ?
  |   `⌒ ´   |
.  |           |  ええ、良い雰囲気だったわぁ>
.  ヽ       /
   ヽ      /  って事だ。
   >     <
   |      |  マジでそんなふうに見えたかお?>
    |      |
    |      | すまん、嘘。彼女を紹介してくれよ。


 〃///ヾ    i ll  i ! l   i   l |  l  ヽ  ヽ 私は知ってると思うけど・・・
. i:|//i::i  》  /| li  !メ l   l   ! i  |   ',   ',
 〆i !:L〃  i ', | !  | l ト,   !  /  l  ! i  }   ! はい!水銀燈・ゼルファー様ですね!>
// / |:|'" i  斗弋T、‐- ', | ヽ !  /i /! /! !  l.  } | 最近では王都でもブロマイドが売られてますよ!>
/ i |:l  ',  i弋ゝ‐-Y=、丶` ',.| /_.!ム、/_l /  /  ハ !
.  | !:l   ∧. !  ヒ_q )_ヽ   レ'  レ' 7 メ  .イ / l ! えっと・・・
.  l |:|.   ,ヘヘ               ,r‐‐tァ/ /| ,/   レ
.  l l」   i  ヽゝ:::::::::::..      ゞ゚ノ//ノ |,イ      つい最近ではフィギュアもお作りになられましたね!>
  !    ト、  し        ! .:::::..´ソ"   l:」   ,-'´
  i    |. 丶      、_ ,、_ ´    /',  ,    //  えっと、なにそれ?
.  ',    ト、  ゝ .     ‐/ フ_,, ィ ´  !,〃 ,..-'´:∠_
.   ',   |::::`:‐-.、`> . _ / /l´ ゙!i   lイ/:::::::::::::-= 二、_?知らないんですか?ホロ様がファンクラブをお作りに>
、___ヘ   !::::::;ィ;==,‐、 ;_/ / !  !|    |:::::::::::::::::::::::::::::::::: なられたんですよ。私も会員です!>
::::::::ff《ヘ  i::≪::::::〃!,ィ´`‐-ヾ、l_/_il    l、::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::ゞ》 ヘ. ト、::::゙彳/ゞ/r‐---、i/´::::|  /:::\::::::::::::::::::::::::::: あ・・・あの馬鹿獣人ッ!シランドで覚えてなさい!


     / ̄ ̄\ まあ人気ある事はいいことだろ、JK。
   /   _ノ  \ 俺はやらない夫・フィッター。やる夫の連れだ。
   |    ( ●)(●
   |      (__人__) はい。あ、私はアミーナと申します。
.   |        ノ
    |      ∩ ノ ⊃ ああ、よろしくだろ。
  /     ./ _ノ やる夫。ちょっと、こっちに来い・・・
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  | あ~、うん。水銀燈話し相手になっててくれお。>
.    \/ ___ /


[少し離れた所]

     / ̄ ̄\ 偶然・・・とはもう言い切れなくなっただろ。
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(● だお・・・。でも、まだ何かたりない気がするお。>
   |      (__人__)
.   |        ノ 俺もだろ。こうなるとシオンが連絡を取れた事に期待するだろ
    |      ∩ ノ ⊃ 連絡さえ取れれば、バンデーンと退治することができるだろ。
  /     ./ _ノ
  (.  \ / ./_ノ │ 宿で話そうと思ったけど、これも見てくれお。
  \  “ /___|  |
.    \/ ___ / こいつは?!明らかにオーバーテクノロジーだろ・・・

     ____
   /      \ クリエイターギルドが独自に作ったらしいお。
  /  ─    ─\ 作った人物は不明。これはおかしいお。
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    | だな。これだけのものを作ってドロンは無いだろ>
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  | いずれにせよ、シランドへ行く事が急務になったのは確かだお。
.\ “  /__|  | 
  \ /___ /  で、あのやる夫ってばね、女湯で・・・>


[教会前]

         ____
        /ノ   ヽ、_\    r ⌒j
      /( ○)}liil{(○)\  /   /
     /    (__人__)   \/   /   /  ) ストーップ!水銀燈!
    |     |i|||||||i|     /  /  /  /何、男の威厳を地の底に落とそうとしてるんだお!
    \     |ェェェェ|     /   '` ´  /
      r´  (⌒'ー―- イ′     ´廴
     /    > 、     ヽ      _  ̄ ̄ ̄)
    /        -、      }        (  ̄¨´
   /           ヽ._       __  \
                `   --‐'´ `゙' 、_.)


                               ,,,、
                    ,, -'`===ヘ-、 /,ヘ l
                  ,‐〆=@====ヾ'/___l l
                 〆ゝ'´`´ 、     \ヽ=ミ=、
                //     ヽ 、 ヽヽ 丶ヾヽヽ ) あらぁ、事実じゃない♪
            ___/     l   l .l , l l  l ヽミ/ゝ
           ( ,-‐,‐/l   l l. l   l,.l l, ll_l l  ll lヾ、ヾ、 それだけは御勘弁くださいお!>
            l l//|  l l l l lll  |l≠´l/`l ,|| ヽlヽゞ´
            ,ゞ ( //l、  l l,l-ll┼l.、 /l lr"´`///| ヾ,   じゃ、私にもコーラね♪
          //ゞ,ソ|ヾ、`ヽ,r'"´゛ ` _ '''''// ,l  \
          `'´// /l .ヾ、ヽ\'''''' r'´ l / ' l /    \ 謹んで奢らせていただきますお・・・>
            `'´ //   ヽヾlゞ`‐、._ヽ‐'/  |./__   .\ \
       ー=`==/./ / ゝヽ ヽ'´ ̄ゝ‐、/|/´ ヽ   l\ \ よろしい♪
   , '´ ̄   /  // /  ヽヽ/、 // / ヘ′   \ ヽヽ\ ヽ 
  , '´ ̄-   / / l  'ー、  ゝミミ`< ./ヽ ヽ     \.lヽヽ\ヽ くすくす>


    /  /,ィ‐ "`T ⌒`ヽ- 、_:::::::::::    \
  /  .//: : : : ̄r " : : : : : : : ヽ、::::::     \  あの水銀燈様がずいぶんイメージ変わられましたね。
  \ / ト: : : :_ ,,=-ェ 、 : : : : : : : ィヽ:::  、   \ 任務第一であった頃よりいい感じですよ。
    〉 ^", ‐⌒ ̄   `T" ヽ、_ ソ - ヽ   ヽ::::::..  >
   {{ /  /     i i | \  "ヽ: : : ヽ.   i:::::/ そ、そうかしらぁ?>
.   レ'´  /     ,イ .l l   ヽ   ヽ: : :ヽ  レ´
  /   /     / | l i    }    ヽ  }レ∧  リィーーーーンゴォーーーーーン!
  / .i  i    / / i ハ_   i    ', ソイ  l
  |  i.  i __/_  / /__ヽ__ i.     ト-|  l あ、もうこんな時間ですか、もう少し回らなきゃ。けほ・・・
  |  i  i" /、_/ /  __  \ヽ    i }.  l
  ヽ i  KT7ハヽ     T7ハ;フト    / :}.   l あ、ごめんなさいねぇ。良ければその花貰うわぁ。>
   \.、い. ヒ;ゾ       ヒニソ./.i   イ  .:}   l
    |ヽ\ヽ .::::.  ;     .:・:::./ノイ/ .} L .}   l いえ、やる夫さんにコーラ貰いましたので、お礼にこれを。
    li  `i\   ー‐'    /イ i .} 「 .{    l
    ∧i レ_ | i. `: .、 _ _,  '´ ト、. i i {i  } i.    l あらぁ、これはイリスの巫女花じゃない。いいのぉ?>
   / .{i v` { i  i__/ }  ./  \ {i  } i.    l
.  /  {   レ '´ , - 、.v"r‐- 、   .{{  L i.    l ええ、まだもう一つありますから。
  /  }i   } r '´   >く   ` ヽ.{   イ⊥.i     l これからの旅の御無事の為にお持ちください。
. /   }i   .} |   , イL|| \   .{ト じvK  ヽ    l
/   }i i _ |. レ'´ .>|( .|| ) ` ‐v'}  " }r'::::::  i.    l ・・・ありがと、気をつけてね。>
.    }トヘ` .|    〈 | |>|K    .}i   }ハ::::::::  i    l

やる夫達はイリスの巫女花を手に入れた。

        / ̄ ̄\
       / ヽ、_   \ やる夫・・・俺は医学は専門外だが・・・ありゃ・・・
     . ( (● )    |
     . (人__)      | 多分当たりだお。、ちょっと行ってくるお。>
     r-ヽ         | 合流する宿はホテル【ドーア】よぉ。>
     (三) |        | 了解だお!夕食までには戻るお!>
     > ノ       /
    /  / ヽ     / 行ったか・・・
   /  / へ>    < (やはり、共通点が多すぎるだろ・・・)
   |___ヽ  \/  ) (ここはまるでそう・・・学者達には悪いが、こう思うしかないだろ)
       |\   /| 

技術や風習、病気までもがまるで地球の【コピー】だ・・・


やるオーシャン3 Till the End of Time 6章 【交易都市ペターニ 後編】 [やる夫]

                   ___
                   /      \
                   /\,  ,/  ::::\ 面白すぎて、装備作りすぎたお
 ,                 / (●)  (●)U::::::::\ 序盤で中盤まで戦える装備を手に入れてしまったお。
 |\            |   (__人__)    ::::::::::| アイテムクリエイション!恐ろしい子!
 \ \         \  ` ⌒´    ::::::::::/
   \ \           `、_      :::::::z≠" ̄¨`< 料理の腕だけは上がらなかったお。
    \ \         /{ 下彡 //{{    : :: : } でも、なんか金がチャリチャリ入ってる音がするお・・・
      \ \        { `r ‐=  / : 从  : :: :_ノ{ わ~お・・・こんなにお金入れてどうするお。まあ、2人
       \ \      人 {`¨¨´  : : {{`==彡"ヘ と合流したら考え・・・ん?なんか、騒がしいお?
         \ \    /7トx、_   : :: : `}      j}
           \ \  ,〃/ リⅩ又kァzx、_,「}/∨∨`「  だから~>
            \/`テ /人 ̄`7云==彳|     h__, でも・・・だぜ!>
            人_,{彡゙  `¬{ {  : :: :ト{__..彡仁イ
                 L.__    八‘、 : :: :{    j仁イ
       

            |:::::::/: : : : :: : : : :: : : : :: : :丶::::::::::::::|
            |:/: : : : :: : : : :: : : : ヽ: : : : :: :\::::::::| だから、ここから南に行けばいいじゃない。
              /: /: : : : :: : : : :: : : : : :l : : : : : : : ヽ::::| ペターニがここでしょ。北はシランドしかないじゃない。
           /:.:/ :.:.:.:i、 :.:|ヽ:.:.:.\:.:.:.:|:.:f7 .:.|:.:.:.:.ハ::|
           |:.:.|:.:.|:ヽ| ヽ:l 、_\_\:l「,ィ、> :|:.:.:.:.:.}〈 お前、地図逆さまに見てたじゃねえか。>
           |:.:.|:.:.レヘ \ r=ミ、__|:.:.:.:.:.:.|/,:.:.}:::\ 
           ヽ:ヽ::|>=、    ´ fi⌒ヽヽ圧ニト:ノ/:.:|:::::ノ だから、その件は謝って、調べたでしょ。
            |::∧|.ト: }     代::r )`|ミニミ|、/:.:. l'´
.            l仝| 弋ノ     `ー ゙  辻二オ|ノ:: :: :| けど、北からも良い金の匂いがするんだけどなあ。>
            迅ハ.   ' _,_     |:.:.:.:.:./:::::::::. |
            |:.:.:ヘ   ∨ ヽ    |:.:.:.:从::::/:: 人
             ヽ:.:::::::ト _ ` ´   イ|:∧ノヽノ::::::::::| 麗夢(ルミナ役)


       /:::::::::::::::::::::::::::::::i けどな~、お前に地図任せて何回迷ったよ?
       /::::::::::::::::::::,ヘ:::::::::::::::i もう、行ってみたら砂漠だったとか勘弁だぜ?
    ,.ィ「`ヽ、_::::_,.イ__ `ヽ.ヽ:::_iヽ、
  ,. ´:::〈__r--i__]--ヽr-、__7ヽ、::::::::::ヽ.   ムキー!じゃあ、周りに聞こうじゃない!>
イ_,.'-rへン-'" ̄`ー'-、ハ、>、二ヽ、:::::::::`ヽ.
_,.r'イ´ ハ i  i 、____ヽ. ヽ!ヽ `ヽ、 ______> ん~、ま、いいだろ。
ハ/   !_,!ィ ! ハ,!=-ヽハ  ゝイニヽ>'ヽ、_ノ お、そこのお兄さん、ちょっといいかい?
ヽ.レ、  i rrt、レ' ´ ヒ_,.ノ レヘハ 〉   i__,.ン ・・・・・・人間で良いんだよな?
  ノ) ハハン      " (/ン     ハ
  ヽハY! " '      (ソ)    i/ 〉  よく言われるから慣れたお・・・>
  ノ .人    ‐    (ノン    ハ  (  で、どうかしたのかお?
  〈.  r V>、.,___  ,.ィ(Yノヘへ/レヘハ〉
   )ヽハへハ  ri/}>i<{'⌒ヽ、   魔理沙(ラドル役)


       「^ヽ,ry'^i  ))
   ((    ゝ"´ ⌒`ヽ.     /[]
       くi Lノノハノ)」   / []]   ~ 少 女 説 明 中 ~
        λ.[i ゚ ヮ゚ノi!   / [] []
    ((  ⊂レ',ヘ.i`ム'」つ/ [] [][]
       ,メ-"イ-i/つ  ))
        ゙'ーl_7''"^


     ____
   /      \ え~と、要するに2人の目的地はカルサアで。
  /  ─    ─\ 迷いに迷って、ここに来てしまったと?
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    | ええ。(だぜ)>
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  | やる夫もそんなに詳しくないけど、北は確かにシランド
.\ “  /__|  | に行く道しかないと聞いたお。それに、アーリグリフなら
  \ /___ / 南を普通目指すと思うお。コース見ると、素で通り過ぎたとか?

                ,.へ、
     ,rへ、__  ____ __,.イ   iン
     r7   _ゝ-'=-'─--、__  ゝ)、 あ、あれ?良く見たら3日前通り過ぎてた?
     )!, .'"::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、_,.!(:::', え~と、あ・・・あははははは
    , ':::::::::::::::::::::::::::::、::::::、:::::::::', ヽ、!
    ,':::::::,'::::::::ハ:::ハ:::::ハ__!__ヽ::::::::',  _ゝ、 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ>
   ノ_ニ/=γ-レ'  !:」,.rr--!、::::',::::i /γ
    i:::,'::::::ハ「i゙ヽu ´ ト  _!〉ゝ:l::」ン:::i 魔、魔理沙?
    レl::::::|:::l ヒ_}    ゙'-'',,, [__]::|::::::|
    ヽハ|从" u ´     u /::::i::l::::::::|
       [ |ゝ、 ヽつ   ,.イ:::ハil::::::::::|
       ,'|::ノ::::!::`:'r-,-=rニ'"レ>ヽ!::::l::::|
      /.'Vヽハ ,.-i i / ,.イ/^ヽ、;;;;::ン
      i:::!,.へ / λ/  ,'  / ヽ /^i/⌒ヽ
      ',/ ヽイ く,、」   ヽy´  /ヽl ヽ   ノ
    /   / ム___ゝ   i    l/ゝ __ン


                          -─- ,._
                       _; ‐´:;:::::::::::::::::::::゛ヾ,.、            ,r‐-,
                      ,.''´::::':::'::::::::::::::::::::::::::::::ヘ:ヽ、      .  ,.ィ´    i
                    /:::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}::::`f ̄'゙"^'"´チ'´       l
                   /:::::::::: ::::::::::::::r- 、:ィ'" ̄ゝ,-‐l.::::::ヽ     /       l
                  /:::::::::: ::::::::::::ィ'´  ν!    ! .l ::::::::ヽ  /          f'^
                 /:::::::: ::::::,;、::::::ノ、   i !     l .l :::::::::::ヽ   /'ヽ   l:::::::
                ,イ:::::::::::::::/ Y'´    i |!   }  i! ::::::::::::::ヽ ヽ_,ノ _,...,_y:::::::::
                ! ::::::::_,.ノ   i`'-z,.. ‐一─ ‐- -─'1::::::::::::::::::ヽ'"´ -  ̄ ソ:::::::::
                l ::::::::::::〉、7_,ィ'´             l :::::::::::::::::::::`v'",彳z.,_ -Z
     _           ∨ ::::::{ ,/ /      /ィ'/イ   i  l ::::::::::::::::::::::::V iヘ、 ゙, 
    ./-- ヽ          ∨::: }! /   / / / /7´ノ  i .j ! .l l :::::::::::::::::::::::::ヾ ` `ー } 
   /    ヽ          ヽ::::::Y  /  /ィ-メ、/   / / | l ヘ :::::::::::::::::::::::::::ヽ  
   |      ',          ヽ:ノ ィ/  イナメメ、   ,_/.j/ l  l ゙, ::::::::::::::::::::::::::::ヘ }!
   {      ',          ノ //!   lリ/!ノ/!    /i┼-、!  .l lヘ :::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    ',       ',          i/`1    jノ`込ラ` \弐弌ヘ l゙ヽ l j .i´ヽ、::::::::::::::::::::::::::
     ',      \          レ ヾ ヾト、`""    ヾヒ乃l.〉、V l j!  ヽ、:::::::::::::::::::::
     ヽ      \        ,.,_、\ゝヽハ`  ,    `'''''゙ レリ /<__   ヽ、::::::::::::::
      \.      }、ヽ    ;'"´    ト\ ト::ト、  、__     ノイ|   | ::::::::::T ̄ ̄ヽ、:::::: 
     /⌒\__ノ \:..\-ヘヽ       ヾ!. \     ,. イイ |  | :::::::::::|      ヽ、
   __/:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::.:..:ヘ:  \ \    /:::::::| `ー<__/ / /  | ::::::::::::|        
  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::.ヽ::::::::::::::::::::::.:ヘ.  ヽ ヽ、 /::::::::::|   {\lニニコイノ   | ::::::::::::|        
 .{.:.:.:.:.ヽ:.:.:r´⌒ヽi::::::::::::::::::::::::::i   ヽ、ヽ /:::::::::::::|  ',  |::| ン /  | :::::::::::::|        
../.:.:.:.:.:.:.:.V    {:::ヽ:::}::::::::::::::.|    ヘ  {::::::::::::::|    \二ー/   | ::::::::::::::|      
(.:.:ヽ/⌒\   )-、./⌒\ソ ,..., -"^''  i:::::::::::: \______/ ::::::::::::::::|      
.丶r'\   ヽ__/    /'"´       {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}      _,
  \ \__ノ (/ヽ_ノ          ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、_ /  
    \_/    L/              ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ \_ / 
                              \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| \


            . -‐ニ ̄ニ‐- .
       _/           \_
 =二 ̄ /               ',  ̄二=
     ̄7'' ―― ___ ―― 戈 ̄
――― 从,,i ;         `. 、 .尢r、―― 少 女 粛 清 中
      /\じ'jl|此ト=メ i;_,,爻,,i| 刈ゞメ
       ``‐ヾ:;!Iヅ 〃!iメト辷-" ^


           , -──--,,_
         /        /
      ___/__   ________   '、 いや、お兄さん、本当にすまないな!
      > -=ゝn<=-  <=-,ヽ,
    _,r`---────--'´----ヽ,  いや、いいけど相方黒こげだお?>
  ,,-'" ,-~'~'~'~'~'~'~'ヽ "'-,,
  ヽ、〈 i イ_ノ_,ゝ ノヽ,_ル__イ、ゝヽ   ) 何、直に起き上がるさ。確かここに・・・
    'くiノ i/-─ `  ──- .i λイイ-'  あ、あったあった。これお礼だ。
    ノレ.イ〃       〃 レ'   i   何も言わず受け取って欲しいんだぜ。
     ノi人  i ̄ ̄ヽ u  ノi イ  ゝ
    〈r´(Y,ヽ、i,    」_,, .イル ノiヽノ           これは?>
      ,Y)レ' _r ̄i ̄_」ゝ-、ヽノ
     [><},/i L__o___/ i  `ヽ, こいつとある遺跡で見つけた設計図でな。おれ達には
      iリ  ,'      .i、 、 〉 その手の知識無いしな。受け取ってくれ!ほら、麗夢も。


やる夫は【謎の設計図】を手に入れた


                ,.へ、
     ,rへ、__  ____ __,.イ   iン そうね、面倒をかけたのも事実だわ。
     r7   _ゝ-'=-'─--、__  ゝ)、 ええと、これを差し上げるわ。
     )!, .'"::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、_,.!(:::',
    , ':::::::::::::::::::::::::::::、::::::、:::::::::', ヽ、! (やる夫並みに復活早いお・・・)>
    ,':::::::,'::::::::ハ:::ハ:::::ハ__!__ヽ::::::::',  _ゝ、       これはお札かお?>
   ノ_ニ/=γ-レ'  !:」,.rr--!、::::',::::i /γ
    i:::,'::::::ハ「i゙ヽ  ´ ト  _!〉ゝ:l::」ン:::i さっきも見たと思うけど、私達の術の媒介よ。
    レl::::::|:::l ヒ_}    ゙'-'',,, [__]::|::::::| 使う人にもよるけど、その辺の兵器なら弾き返せるわ。
    ヽハ|从"   ´       /::::i::l::::::::| 3枚しかないから、尽きたらカルサアに来てくれれば
       [ |ゝ、  ー   ,.イ:::ハil::::::::::| 補充するわ。それじゃ、魔理沙、行きましょう。
       ,'|::ノ::::!::`:'r-,-=rニ'"レ>ヽ!::::l::::|
      /.'Vヽハ ,.-i i / ,.イ/^ヽ、;;;;::ン      おう、じゃあな!>
      i:::!,.へ / λ/  ,'  / ヽ /^i/⌒ヽ
      ',/ ヽイ く,、」   ヽy´  /ヽl ヽ   ノ   また会おうだお!>


       ____
     /      \ どうやって移動するのかと思ったら、片やそのまま宙に、もう片方は箒に乗
   / ─    ─ \ っていったお・・・それでも、街の皆さん驚かねーお・・・
  / -=・=-   -=・=- \ 未開惑星には非常識は無い・・・そう考えていた時期がありましたお。
  |      (__人__)  U  |
  \     ` ⌒´     /       あのう?どうかしたんですか?>


かけられた言葉に、振り向いた少年に衝撃が走る・・・

         ____
       /   u \ あ、邪魔だったか・・・・・・お・・・
      /  \    /\
    /  し (○)  (○) \ え?どうかしましたか?>
     | ∪    (__人__)  J |
    \  u   `⌒´   / そ、そんな、まさか・・・


何故なら声をかけた者は・・・


                 ,  --=ニニ、ヽ、
.               ∠ -―‐--- 、 \\
               / / /  ,   `ヽ ヽ\
              // , / /  // /,イ   Vハ ヽ
              // // / // / //||l l!  \
             {ノl l| 「Zメ/l// /ム⊥|| | |  /   翠星石!無事だったのかお?!>
             l l |l 〈f沁 {/ / ィ汽く l| j ,リ } rく
             N八〉`゙′,   {゙りノ//〃/イ  |   え?え?あ、あの・・・
               jヘ、  _   ".彡'// |l  | 人違いじゃありませんか?私はアミーナと言う名前ですが・・・
               / / 丶、`  , ィ7´ rク l   |
              厶イ __」二兀//-|-/厂ヽ、 |
             / / l { ´´rク〈 | /´   〉 |
                / / /八  }| ∨ ノ!     /!  、
            / /イ {几こフl」__j   )}   ハ   ヽ
          /レ ノ //   r1ー┤ l|_}     ヽ    \
             | /「 } /     / |「 /   |_}      〉     ヽ
         |  | ,′   ,イ}{ ||/   |_}      \      `、
          |  //    /_〉!L.l   |_」}rr==n=<      |
           |  ハ ヽ、_/|_|X圧|   __|ニV{廴/|トV/       |
           レ1|     |ニニニレ彡-‐frー /  || |「      |
          /  、     |ニ「に厂   }} ,′ || l」         |
           /   ヽ  ト 」 ∨    }} く   《 ヽ       |
.          ∧     }  |        〃 ヽヽ、     \      |

あまりに幼馴染に似ていたのだから・・・

その出会いはまた少年を密かに戦いへ巻き込んでいく・・・
もし・・・の歴史を少年はどう変えていくのであろうか・・・
それは誰にも今は分からない。


ホロと蒼星石のなぜなにスターオーシャン3 その3 [やる夫]


        |              \
       , -┴==――-  .. _        〉
.    //´             、 、 /
    { /   , -‐ァ===‐- .._   ヽ ∨
    \/  /   /, {     `ヽ  !
     , '   , '    // ハ   |  ト、 |
   /   /_, / //∠=ヽ、 }   lハl
    l / { ,ィf´ ノノ 7f_j`ゞV   } |
   j∧ 「{kツ     ゙ー'  /   ,′i
      ヽ{   `    u. ノ   / /
       八   ´`     ー=イ  fl / なんかアルベル役の割に出番多すぎない?
      ハ\     ...::::::|  jハ{ と思い始めた僕、蒼星石と・・・
        \{` ー‐、.:::::::::::| /
           `    」::::::/j /\
          /x=く  ´ _f~、
         f^ア 〃ノハ ヽ  ノメ~ヽ


   / |   |L| |_||__| || ||L| |__|L|L|  |  |
  /  |   |=====ニ_~  ~ ニ=====、|  |  | 出番多くて羨ましいのうと蒼星石を
  /  |   ', 弋__ノ  ~ '´弋__ノ |  |  | 見続けるわっち、ホロの~
 |   |   ',〃              〃 /|  |  |
 |   |    ' ,      〟      / |  |  |
 |   |    |ゝ_   / ̄\   ,.イ  |  |  |
 |   |    |  ` ‐ _ ̄ ̄ ̄,. '  |   |  |  |
             ` ‐ '

         |\       |\
          l lヽ`-‐ '´ ̄ ̄ヾゝヽ
            シ~ /" `ヽ ヽ ` `、l
         //, '///|! !∥ ヽハ 、_V
         〃 {_{'´|」」 L|`ヽリ| l | i|
         レ!小l●    ● 从 |、i|
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /\| l>,、 __, イァ/  /│     ___
         /\/| | ヽヾ、 / {ヘ、__∧ |!    , ',´;.;.,r´
        `ヽ< | |  l丶× / ∥∥' |,、,. '";.;.;.;.ソ

なぜなに!スターオーシャン3!!
             _____
            ┌<二三三三三≧
            ∨三三三三三三7
           ∨‐' ´ ̄ ̄二二ユ_
          r==ニ二ニ三三三三三二≧
        `ヽ三斗‐〒:: ̄`::.:‐<三/
          /:::/.::/:ヾ.:ヽ::::ヾ:.::.ヽ、 ヽ
         〃:/トノ `ヾミ、`ヽゞ:ヾ、:ヽ|
         レ!小l●    ● 从 |:l:i|
.          レ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃:`メ:ノ
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)  /:./⌒i
      \ /  レ'`>,、 __, イレ/ ヽ/
.         \/::::{i´ 〈/iトゝ |}:ヘ、__∧
.           `i:::{|  /|   |}ゝ  ノ


             _____
            ┌<二三三三三≧
            ∨三三三三三三7
           ∨‐' ´ ̄ ̄二二ユ_
          r==ニ二ニ三三三三三二≧
        `ヽ三斗‐〒:: ̄`::.:‐<三/
          /:::/.::/:ヾ.:ヽ::::ヾ:.::.ヽ、 ヽ なんか、ようやくここまで進んだって作者言ってるね。
         〃:/トノ `ヾミ、`ヽゞ:ヾ、:ヽ| 書き溜め分、大分掃けちゃったみたいだよ。
         レ!小l●    ● 从 |:l:i| こんな作者だけど、応援よろしくお願いしますね。
.          レ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃:`メ:ノ
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)  /:./⌒i 今回はペターニで出たアイテムクリエイションだっけ?
      \ /  レ'`>,、 __, イレ/ ヽ/
.         \/::::{i´ 〈/iトゝ |}:ヘ、__∧
.           `i:::{|  /|   |}ゝ  ノ

          |\       |\
          l lヽ`-‐ '´ ̄ ̄ヾゝヽ
            シ~ /" `ヽ ヽ ` `、l うむ、スターオーシャンシリーズの華じゃな。
         //, '///|! !∥ ヽハ 、_V アイテムクリエイション(以下IC)は文字通り、アイテム
         〃 {_{'´|」」 L|`ヽリ| l | i| 作り上げる技術とでも言おうかの。
         レ!小l●    ● 从 |、i| スターオーシャン1・2から受け継がれ、進化したのが3
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│のICとも言えるのう。
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /\| l>,、 __, イァ/  /│     ___
         /\/| | ヽヾ、 / {ヘ、__∧ |!    , ',´;.;.,r´
        `ヽ< | |  l丶× / ∥∥' |,、,. '";.;.;.;.ソ


    r '´ ̄ ̄ ̄ ̄`¨i
    |_, -――― - L.
  r'´           / 進化って聞くとテンション上がるね!
  ヽ._, -――――‐ -'、 でも、どういうところが変わったの?
   / / \\ \ \ ',
   イ / > ヽ `<ヽ\l l
    イ|  、_   | トレ'´{ー、_./ ̄l
     |l> 、\__) ィ/} _」 | ||_フノ
     と.」_|{ {_」}_} |   }ー' ̄´
       \ヽ.」._ノ_/


      |:|.:.:.:.:.:.:|.:.い:⊥ |.:ハ: | l:|   |:.|l.:.:|.:|.:.:l:.:|:|.:.|.:.:.:.:.:.:|.:|
      |:|.:.:.:.:.:.:l从.:Ⅵ l八ヾ、リ  レⅣ レ厂|从l:イ .:.:.:.:. |.:|
      |:!:.:.:.:.:.:. l ≦アテ心      ィチテ心≧ |.:.:.:.:.:.:.|.:| 口では説明しにくいのう。
       |:|:._:.:.:.:.: |ヘ {ト-じノi}       {トじ-ノi} イ、j .:.:.:.:.: |.:| _ 公式サイトのICのページを見てくりゃれ。
        |:f' l=.:キ =¨三       `三¨= ≠.:.:=.:.:l:./ } 上が3、下が2じゃ。
.       l :| :|:==.:.'. = ==        == =/.:.:.== .:.:j/ /_ 
    /|.:.| :|:.=:.キ = ==   j:.    == ≠.:.:==.:.:.=/ / `ヽ
.   /  l:._| :'.:.:/^7:ヘ.    t――――ァ   イ.:.:./.:「`l:./ /     }
  r-トrー「 } ∨ ,' :. :. ヽ、 `ー―‐一'  イ〃.:./.:.:| レ′/'^ト、 _j
  { `! { { / │:.:.:.: ', | >  __. < |∨.:.:./.:.:.:.| .} / / }'´ )
  `ト、{ ヘ }./   .|.:.:.:.:.:.:∨        /.:.:./.:.:.:.:.l  { {. / /tイ
   l \ノじ′  :|.:.:.:.:.:.:.:.'. \   / ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.: |   ヾ:Jじ'´ j/
.    |   {     j.:.:.:.:.:.:.:.:l         l.:.:.:.i.:.:.:.:.:.:.{      /

3のアイテムクリエイション(ttp://www.eternalsphere.com/so3/)
2のアイテムクリエイション(ttp://www.eternalsphere.com/so2/)

      、::/   .:.   、      `ヽ:::::::/
        ,イ   .:,:.:、ヽ:.. 、ヽ:. ヽ:.:.    Y
.       /,    `/メ、ハ\ヽ,ヘ'´!ヽ:.!  ハ ええと、2は何らかの素材を用意してるね。
      l/! i  :.Xf_Tト \  イT::l7!:! .;: !:! 料理素材になるアイテムとか、3はそれがないいかな?
      ' N ::.: { ゞ=' .:! `  ゞ=' 7.:/: .:lリ 代わりにフォルがかなりの勢いで消費されてるね。
       l:.:i:.ゝ    r -、     ノィ'::::.〃 後、2は特殊例を除いて、1人がほとんどだけど、3では
          !:ハ:.:\  ゝ-'     〃:::;:'/ 3人まで一緒に作業出来てるね。
       _' ヽ:ト:!ヘ.. ___ .. ィi´/:::/レ
      ,ェヘ`ヽ-‐ '´ ̄ヽ.  lル' レ'
.      ,イ;:;:;:;:;:`7_、   , -‐ホュヽ<ュ
   /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;rハ  iイ´/ハヾ! ハ7z、


             x‐       ‐x
         X          X その通り、3ではアイテムを使うものもあるが、全てはフォル
            {⌒>==<゙⌒7 =コストによって作り上げるのじゃ。勿論の事じゃが、失敗す
           ∨从∧从:\/ る事もある。難易度が高い物ほど、それは大きく現れるじゃろう。
           (ヽ|:Y○ ○| l/゙)
             ∨人 `^′_| |7 じゃあ、良い物がいきなり出来る事は無いんだね。>
           Ⅵ、:::兀::::ノ:八
           /: :7〈_〉_∨: :l\ いや、そんなことは無いかや。
             /ィ∨`ー‐一ヘ N_,、
                |      }":ノ      ・・・へ?>
            (>ー―‐<厂

                / ト、        ∧
                (( l ト 、ヽ   ((  / ,ハ
              ││ 'vハ   / ./ ゚, 今回の、やる夫のように、資金と運が良ければ、いきな
                l. │  j斗‐=¬=ん .._〉 り、序盤でブライアンスソードが作れる事もある。
                 l  | /            ` 、 まあ、低確率じゃがの。更に、サイトを見て分かると思
                ノ  l′, l     ト、 、 、、 \ うが、タイムバー1巡で2600フォルかかる。
             /   ′│ | │|│ |_」LLハ   . 序盤の資金力ではセーブ・ロードを繰り返して
                ′ /   仆Tフ丁「リ !,从从∧   ,やっと出来るレベルじゃろう。が、運さえあれば、
                {   i   从,rヤ卞.   仄Y{ } } } } 序盤から強力な武器が出来る夢のような技術じゃ。
                l  |   〈 V'゚Y}     ∨八,刈 jノ
.           /{ l   l     ヘ.`ー'゚  _ ┐ っ从    ふ~ん・・・(ヤバイな、コレ僕の負けフラグ?)>
          /{/ レ |  、    とつ | _ソ r-仆 ヽ
       ,〃 ′ (. |     、   ヾ≧=y-rくト┤   \ 勿論じゃが、ICは鍛冶だけでは無い。
      ,イ     ソ    \   ヾ,ミ辷メj_ノ : ト 、 ) 色々あるが、中でも序盤特筆すべきは鍛冶と料理
   ((  l   /しィ'/  , ,     >、   '.|  | 〉 i |  )'′じゃの。料理は回復アイテムのベリーの代わりにも
       | , "  {  イ ハ,  / /ヘ,  } |_レ'入リ ノ なる。戦闘中は使えないものが多いがの。
       ∨    V^j/ V⌒V'ヽノハ,ノ┴=彡、 `Y´ が、逆に考えれば、戦闘中使えるベリーを消費しなく
.        ヽ.           `ー'′__/   |   彡、人 ても良いとも言えるぞよ。
         \             /〈    ′    } } 鍛冶は先程言った通り、序盤から強い武器が持てる。
          `ーーーーーー 八__/     _,ノ ,ノ 言い忘れておったが、高コストなのが強いとは限らん。
                    ∨ `^^'ー'^" _.ィ゚ 低コストでありながら、高コスト武器にも劣らない武器も
                      `7^^7^ー'^'く_彡、あるから注意じゃ。ブライアンスソードがそれじゃの。
                    辷彡    `ー'′後、成功の是非は顔のCGで判断じゃ。
                    〈__/

    _」こ二二 二__ __⊥_
   /;;;:;:;:;:;:;::::::.:.:.:.:.:.:.        〉 あれ?そういえば、契約クリエイターっていたよね?
  /;;;;;;;:;:;::;:;.:.:.:.:.,.-── ‐‐─-<
  \;;;;;;:;:;:;:;:., ィ:7::l:i .:.:.:.::::::.:.:.ヽ.:.:.\       お、良い所に気づいたかや。>
   `,n;;;;/.:.::/::::jiト、 .:、.:.:::::::.:.l:::.:.l::.ヽ
    ノ V .:::/,,_/:ハトト、 .:ヽ.:::.:::|.::::j::::/ コレってどういう人達なの?
  rん7‐、).:ノ::/イ二ニヽミ、 ィ二j:::/::/
. / o ̄ `Vヽ::〈〈fでソ`  ,rジソ !;.::/  文字通りじゃな。現実にもあるじゃろ。代行業と同じじゃ>
/     .:.V 〉:::, ' ' ' '  `  ' ' /::/
     .:.:.::V.:::::ト、  ~~ , イ::/    ええと、この場合、代わりに作ってくれるって事?
    .:.:.::::ハヾトん> -- <l/l/_
   ̄\.:/:jこ{   ,ィ勺>.、 ヽこト、


          /|      ム
        ,. / ム ゛ ̄゛‐ /ハ まさにその通りじゃ。
      / / l        ヽl、 ICには画面には出ないコスト・タイム修正と言うものがあるかや。
    /  /            ヽ 修正はかかるコストや時間を減らしたり増えたりする。また、タ
   /   |  |           ヽ イムバーをゆっくりさせて成功率を上げたりする。この辺りの
   |    |  | | ∥ || l  |  l | データは攻略サイトで確認してくりゃれ。
   |    |  | |  || | | ||  |_ | | さて、契約クリエイターは主人公チームとは違い、専門の物
   |    |  ,.|‐'|""||'''| | | |'"| |゛| | しか作り出せないかや。その分、修正が高く、評価が高い物を
   |    | '" |L|L_| L| レ' レ_,レ| | 作り出せるかや。
   |    |  |''"''‐-=   ,r'" f  | また、契約クリエイターが作るアイテムの報奨金も入るかや。
   |    |  | ,,,,       ッ ''''l   | 契約クリエイターを見つけたら即契約すると良いかや。ただし!
   |    |  |   ..,,..  -ァ イ  | 契約クリエイターもタダではやってくれん。契約をする時にアイ
   |    |  |` ‐ .,_ゝ-- '/ |   | テムやフォルを要求する。中でもアイテムはダンジョン内で見つ
   |    |  |    ` '"   |   | かることが多い、見逃しは要注意かや。


      / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    N______И
.   rヘ 二二二二/`ヽ、
  /  /,         、 ヽ 今回はこんな所かな。
  ,′/ / ,′l |  ト、 !  j 次回は登場人物その2の予定だよ。
  ! ′/ /7メ |  レ仁| /|
  | l| { l/-=ミヘ. |/:::「レ' /
  ∨丶 〈::.::.::}  ヽlヾツ厶イ
  `、 ト、ヾ゙゙´  _ ,  ,イ /
   ヽj \>r-r<}//  _
    _/: : |介ヘ: : ̄厂「rヘレ‐-、
    >、: : :.:L_ニ_〉_:_厶┴し'/¨7 }
.   rく  /7¬^X ハ  〉 ≠ ー'/
  〈 \>'´/:`ヽ/ lレ': :∨ /∨ ̄
     ̄  V_:_:_:_ノ_:_:_:/ / /
.       / ̄7  「 「 / /
      厶__/  l  |/ /
      |=≠    Y弍/
      └′    `┘

          |\       |\
          l lヽ`-‐ '´ ̄ ̄ヾゝヽ (セリフ取られたでありんす・・・)
            シ~ /" `ヽ ヽ ` `、l 次回もお楽しみに!じゃ。
         //, '///|! !∥ ヽハ 、_V
         〃 {_{'´|」」 L|`ヽリ| l | i|
         レ!小l●    ● 从 |、i|
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /\| l>,、 __, イァ/  /│     ___
         /\/| | ヽヾ、 / {ヘ、__∧ |!    , ',´;.;.,r´
        `ヽ< | |  l丶× / ∥∥' |,、,. '";.;.;.;.ソ


やるオーシャン3 Till the End of Time 6章 【交易都市ペターニ 前編】 [やる夫]

新たな地。
新たな出会い
そこにあるのは未知の解明。
もし、ほんの少し未来が変わるなら、君はどれを選ぶ?


[交易都市ペターニ]

SPLIT]
┴| |: : : : :: : :::| |┬|  .:||┬┴┬┴┬ /|  |           __
  | |'TTTTTT'| |┴|  .:||┴┬┴┬ //|_|            /|: : :.:::|
┬|_|ニニニニ|_|┬|  .:||┬┴- .//┴ {_}          l   | : : : :|
┴┬.//\\.┴|  .:||┴┬ //. ┬ :/ :|           |   |: : :..:_|________
 .://┴┬ \\|  .:||┬://┴┬┴〈_,;!           |   |::/\ . . . . . . . . .
//┴┬┴┬:'\|  ::||//:┴┬┴ー |  :|へ、      |  |:|/\\: : : : : : :∠
┬-┬┴┬┴┬┴┬┴┬-┬ー┬─┤ .::| : . \     |  |:|.    \\: : : : .: :\
_|___;l___;!___;!__,;|___;!__.;l__,;|___;!_;!: : : : :.\  /|  |:|   __ \\ : : : :  :
ー|__l___|___l┴┬┴┬┴┬┴┤ .::|: :[]: :[]: .,//|  |:|  ||:::::|   \\_;_;_
-|_| lニニニニニ;!|_|┬┴┬┴┬┴┬┤ :::| : : : : : :||/  |  |:|  ||:::::|    `:| |: : : : : :
ー|_}:| |:: : :||:: :.::| |{___;l┴lニニニニニl:┴:;|_;;!. : . : : :.||    |  |:|   ̄      | |: : : : : :
-|_| | |:: : :||: .:.::| |.l_|┬| |:::::::||:::::::| |:┬┤ .|___||__|;,_ |:|   ____.___|_|;_;_;_;_;_;
ー|_}:| |: : ::||::: :.:| |{_;l┴| |:::::::||:::::::| |:┴┤ .|:_l__;!__;!__;|._|;|__//__;!__;!__;!
-|_| | |ニニニl==:| |.l_|┬| |:::::::||:::::::| |:┬::ト‐‐{;;_;!_;!__;!__;!__;!__;!、__;!__
ー|_}:| |::  ||::.: ::| |{_;l┴lニニニニニl:┴ |__;!___:l__;!、__:l__;!__:l__;!__;!_
-|_;l.|_|_,;||_;;;;;;|_|l_,,;;}┬┴┬┴┬┴┬┤ .:::|__;!__;!___;!、__;!__;!__:l_,、,、.v
~゛'' ┘⊥ 」_ |  |{_|┴┬┴┬┴┬┴┤ .:::|_;!__;!__:l__;!__;!___:l_ vミyゞ;ヾ.:゙;
         ~゛'''' ┴'::⊥ . .,.|  .:|  .:|ー‐|、yWv,,:l__;l、__;!__;!_yミ゙':;ゞ;,”v:";v;o
`     , '  .   .`      . ~゛`┴ -:⊥ ,;ミyミゞ;ヾ.:゙;;ミ゙'_;!__;!__;!;ミ゙ゞv;oヾ;ゞ;yゞ;.:゙;;ミ
             ,   `           "゛ゞ;ヾ.爻-:: ⊥. .,_..:::l .;:ミ゙ゞ;ヾ.:゙;;ミ゙':,”:";oヾv
                     ,,       `           ~゛'' ‐-ミ;ゞ゙vヾ;ゞ;yゞ;爻彡ヾ
  `             .,     `    ,.          '       ~゛'' "´ヾ.;y彡ゞ
.        `                                 `


     / ̄ ̄\ ほほう、アリアスもだが、こっちも中々だろ。
   /   _ノ  \ 人も多いし、物の流通も良さそうだろ。
   |    ( ●)(●
   |      (__人__) ここは交易都市だからよぉ。>
.   |        ノ
    |      ∩ ノ ⊃ ああ、道理で色々店があるわけだろ。
  /     ./ _ノ すぐにここを抜けるのか?
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  | ここで1泊の予定よぉ。>
.    \/ ___ /

             ,. -ュ,ニニ弌垳ト、
             /r'^ _rヘ-ヘ/^ヽr宀、 ちょうど良い時間だしねぇ。
           /!7ト、7′ 〃    l ヽ ヽ 夕方まで自由行動にするわぁ。
   、    / l//L」| ∧l | ! |l  | ! ヽ 集合はそこの教会ね。
    |:l    / 〃 ||丁l トH、lV| |l  /l  } l |
    ヾヽ  / 〃 |l | l抔卞`ヽ{ /-ト/ //リ んじゃ、俺は武器とか見て来るだろ。>
 \  ヽ:∨ |」 /l| lトヽ ̄   レ'戎シ' / ′
⌒ヽ!ヽ._j\\ / 八 |ヽ   __ ' ∠r1=彳 私は部下と連絡を取ってくるわぁ。
::..::..::..::..::..`::..::ヽ/ ハ ヽ‐ >、  ,. イ| }::..`ヽ、状況は夜にと言うことでいいかしらぁ?
::..::..::..::. /⌒ヽ、ヽjノヽ.∨r 芥、/:./ /::..::..::.、\
::..::..::.::./:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ⌒Tlヽ}l,ハ/-/ 〈::..::..::.`ヾ\ヽ OKだお!>
::..::../:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨_ || ヽ:レ':.:ヽ::..::..::.くヽ.j OKだろ。>
::.r'´.:.:.:..::.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ ||ーrヘ.:.:、:.:.\ヽヽ:〉
仆、 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨_l〉 ri心:.:',:.:.:.:.:ヽ} じゃ、後でねぇ~。
′ \_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ∨_ ゞ=仆ヽ.:.:_ノ
 ,   〉个、:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.∨_ l  }〉:.}'´


職人ギルド 作品展示室]

           ____
         /      \ 職人ギルド・・・
        / ─    ─ \ このレベル・・・
      /   (●)  (●)  \
      |      (__人__)     |
      \     ` ⌒´   ,/
      /     ー‐    \


        _     -―-    _
      , ', -、ヽ'´       `'´, -、ヽ (色々飾ってあるけど・・・)
      ! {  /             ゙   } i (ほとんどが地球で作られてるレベルだお。)
        ヽ`ー,'   ●  _  ●  ゙ー'ノ (それにいくつかはそれ以上かもしれないお・・・)
         ` !     , '´ ▼ ヽ   l"  (ここは未開惑星のはず・・・) 
         / `ヽ   i   人   i   ノ ヽ (なんか引っかかるお。お?)
        ヽ./  `==ァ'⌒ヽ==' ヽ/
          ヽ,     {(^)   }    〈
          !     ヽ!l__,ノ     ゙


        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | 
      ||   募集      │
      ||             │(クリエイターを募集してるようだお。)
      ||             │(経験は不問。資金貸し出し有りかお。)
      ||             │(改造型レプリケーターあるけど・・・)
      ||             │(ここ入ってみるかお。)
      ||             │(え~と、2階の受付で良いのかお。)
      ||             │
      ||_______│


[職人ギルド 受付室]

                        | あのう・・・>
             ,. . : : : ´ ̄ ̄ ̄ ̄| え~と?>
          /: : : : .   . . . . . 、: :|
       / : : : : : : : : : : : : : : : \| ククククク・・・
      / : :ヽ、: : ト 、: : : : : : : : : : :| クリエイター志望の方ですか?!
      .: : : : : : >: :ヽ  >ー-ミ_:_:__|
      i: ム─-/  \ヽ   \,ィ=x. | はあ、まあそうですお?>
    i: :|―-イ/   丶、  {!___!}  |
    !: :lー--|           ̄  |ははははは・・・はい!
    |: !ー-| \,ィ=x        | でででででは、こちらの紙に!
    l: ::|ヽ: : !  {!___i}           | 名前をお願いします!
      !.::|: :|\!    ̄    厂 ̄   |
     l: :|: :|::::::}           / | えと、まずは落ち着くお。>
      '、|.: :!::::ト、______,......ィl´  |
      |: :ヾ、!::::::::::::::( \:::/:lヽ、 |ひゃい!ギルド長呼んできますね!
       '、: : : 辷ー‐‐-'′/:::::!  `,|
        ヽ、r'´      ,ハ:::::::! / |
               {::::::>:::::V.: :|平沢 唯(ウェルチ役)


       ____ 律ちゃ~ん、クリエイター志望の人だよー!>
     /      \ ははは、唯は冗談上手いな~>
   / ─    ─ \ 本当に来てるんだよ!ほら影見えるでしょ?>
  / -=・=-   -=・=- \ って、マジか?!>
  |      (__人__)  U  |
  \     ` ⌒´     / なんと言う分かりやすさ。せめて防音壁にしとけお。


           /)  . . .-‐―‐-. .
         ///)::´  -‐…‐     `丶 君がクリエイター志望か。契約書見せて。
        /,.=゙''"///´ ̄ ̄  ̄ ` i    :. ふむふむ、やる夫君でいいかな?
 /     i f ,.r='"-‐'つ.ーーヾ〃-一 i    ハ
/      /   _,.-‐'~V: ,        i    } そうだお。>
  /   ,i   ,二ニ⊃{ \  、/_  {    `丶、
 /    ノ    il゙フ./ :{Y 心ヾ '"んハ`Y    :    私はギルド長の律だ。
    ,イ「ト、  ,!,!|/: : ハ. Vリ   弋ソ 人   l: : く こっちは唯。よろしく!
   / iトヾヽ_/ィ"/ : ( 〉 ''   '    '''   rヽ l: :/⌒ さて、契約済んだし・・・唯。
.  /     /{ . :/i 人   Fヽ    .イ爪 「`
.           ヘ{ ( /`ト . ゝ ノ .. イ /ノハノ   うん、こちらをどうぞ~。>

 

   _____「]
  /______ヽ な?!これ通信機?!
  | |       || 通話ボタンにディスプレイまでついてるお!
  | |      || それにカメラ、カードスロットまで・・・
  | |      ||
  | |      || それがうち特製の【テレグラフ】さ!>
  | |      || こいつで作ったものの写真を送ってくれれば>
  | |      || それを評価して、その都度、お金を・・・>
  | ~ ̄ ̄ ̄ ̄~ | あ、口座開いてないね。じゃ、これもどうぞ。>
  (⌒!二◎二!⌒)
  |⌒      ⌒| (地球でも作れるか分からんレベルだお。)
  | О (_O_) О | (夜にやらない夫お相談してみるかお。)
  | ○  ○  ○..| ああ、ありがとうだお?って、これ口座カードかお?!
  | ○  ○  ○..|
  | ○  ○  ○..| 次は工房だね。確か前の工房空いてたね。>
  | 〇  〇  〇..| 案内するからついて来て。>
  ゝ_______ノ

 

[ペターニ工房内]

     |;;;::|         ____
     |;;;::|        r'    i|   ヽ           _          
     |;;;::|        |     i|     |.           |二二二二二二二
     |;;;::|        |___l|___|        .   | |  ..::::::::::::::::::|~|ニ|
     |;;;::|        | ̄ ̄ l| ̄ ̄ |  .         | | ̄ ̄∥|::::::::|~|ニ|
 ..    |;;:::|        |     l|     |.           | 二二二二二二二
:::::::..:...../;;:::\.       l二二二二二'l         .  | ||ニ|≡|=| :| .|=|:::|ニ
:::::::::/;;;;;;::::::::::\                      | ||ニ|≡|=|‐|¨|=|:::|.
:::/─────\                   ,⊂⊃, | 二二二二二二二
/_i__::::::....__i_i___ヽ                γ    ヽ| ||~|ニ|≡|:::|ニ|-||=|
_i__i:::::::...      ヽ‐───────‐‐‐|    ..:::il ||~|ニ|≡|:::|ニ|-||=|
__i_i_,:::i__  ⊂⊃  l=<ヽ           ヽ、__,,ノ|_二二二二二二二
__i___,::::::::...         l ヽ\                
         f⌒i   |  (_)                     
─────‐┴.┴─‐'                          
                           __||__||____ 
                          / .△ (__)     「b ヽ
                          /      ⊂⊃ 〈__〉 \  
                         /   l__「   φ ф  ヽ 
                         |~l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l~|
                         | 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
                         |_|               |_|


         ___
       / ⌒  ⌒\ おー!ラインみたいなのは止まってるけど
      / (⌒)  (⌒)\ 外から見ては分からない立派な工房だお!
    /   ///(__人__)///\
     |   u.   `Y⌒y'´    | 他の工房にも連絡しておいたから。>
      \       ゙ー ′  ,/ 大抵ここみたいにライン止まってるけど>
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ ラインの資金を提供すれば自由に使っていいから。>
      / rー'ゝ       〆ヽ 
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,| おお、マジかお!
    | ヽ〆        |´ | で、賃料はいくらだお?


                -‐ 7'⌒ ー- 、
               /: : : : : :/: : : : : : : : :\  え?無料だよ?
              / : :/ : : : : | : : : : : : : : : : :\
               /: : ⊂ニニ/| : : : : : :|: :ヽ : : : \ マジで?>  
             / : : ⊂ニ⊃__ | : |: : : : |_ : : : : : : : ヽ 
              / : : : | : : / ̄八: |\: : 「\|:: : : : :│ ', うん、代わりに作ったものや
           ′:/ : | : /    ∨  \| │.: : : : :|  i 見た所、旅人さんみたいだから
          /: : :| : : : : | -―    --  |: : : : :| |   商品になりそうなものをこちらに
           i: : : |: : : ∨x==    ==ミ、 |: : : : :l | ,′登録してくれればいいよ。
           |: : : | : : : | .:.:::::.      ::::.:.:. /|: : : : :l |ノ
          V| : | : : : |    、 _,     {イ: : : : :|ノ え~と、そんなんで良いのかお?>
            { : | : : : |> .,,___. イ、|: : /:/
                \∨\|::::ヽ::_\xヘ/::::::::∨/|/ 登録は【特許申請】って言ってね。
              {::―-、/::(´`} Y⌒)-::{´ / 私達にも仲介料が入るからトントンなんだよ。
             ∧:::::::/:::::::::ヘー{ハ-∧::〈   やる夫さんのお仲間が増えたら【クリエイター登録】
             /::∧:::::::::::::::::::∨」」V:::::::::}  して下さいね。そうすれば報奨金も増えますから。

                     ,.ヘ..,, -‐…‐- .、_
                    / 厶ヘ、 ̄ ̄`ヽ,,i \ 更に!各街に契約者を待つ【契約クリエイター】
                 /   /^´ ``´´´ ^ |  ヽ も居る!交渉して契約出来れば更にクォリティ
                  /   / \、  , / | /   が高い商品の作成が可能になるよ!
              / . : i ァ=ミ     ィ=ミ、l / i  ! そうだな、シランドには私の知り合いが居る。
               i  : : |〈 r':::}    r':::} 〉′i !|  寄る機会があれば、契約を頼んでみるといい。
              /  : :| ゞ゚′ '  ゞ゚'' / i ! 八 名前は【秋山 澪】だ。
                / . : : : ハ ""      "" ,′ i |): :.\
                ,′{: : V八   `  ´  从 i | : .\一 分かったお!>
            {  乂: :〉 /`ト 、      .イハ | く⌒ヽ
               X´ ̄`¬≠\ ー  i´: :{⌒ヽi⌒ っと、まずはここのラインを動かさないとね。
              /       ハ  \  √`ヽ  丿 これは契約金だ。1つのライン分だけど、今は充分
          /      /  } /ヘ/∧     なはずだよ。見たとこ鍛冶向きだね。これはサービスだ。
        /        > |く  /介ト、',    鍛冶のラインは少し高いからね。
       /        八  |  //ハ V`ヽ、
      /           \| '.〈/ ハ 〉 i| ヽ        ありがとだお!>
.   /             | ヽ/ j j リ  }

やる夫は4000フォルを手に入れた。
やる夫はペターニ工房のライン1つと鍛冶のラインを復活させた。


                   / \
                    く     \ 早速作成開始だお。
                /\      \ 予算はかなりあるからと。
         / ̄ ̄ ̄\/ \    \ うりゃさー!
       / ─    ─ \   \   /
      /  (●)  (●)  \   ヽ/ (ガンガンガン)
      |    (__人__)    |
      \    ` ⌒´ ノ⌒⌒ヾ  ふぅ、熱いけど、もう少しだお。
    ./ / ` ー─γ     ))
  /´ ̄ヾ        ヽ     ((  (ガンガンガン!)
 ァ、ヽ`ン            )     ヽ
' /-'´           (        よし、出来たお。

         _
           | : |
           | : |
.         |:::::|
.         |:::::|
.          }》《{
.           |::ll::|
         |:;ル:|
      _______〉ハ〈____
  ./ ̄ 三ニ=くfYf,>=ニ三  ̄\
  | / ̄`Y⌒)lYl(⌒Y´ ̄\ |
 └'     Ⅵ〈八〉Ⅳ     `┘
        |八Λ八|
.        [_ノ{ }ヽ_]
        |:;ハΥハ::|   ブライアンスソードが出来ました。
        |ヒ{(⌒)爿   (コスト:2600フォル)
        |:::/Υ.',::|   (評価:70)
        |/:::Π:::',|
        |辷'' `コ|
        |:;.ィ不ト;:|
.  .     |{>i人i<}|
.  .     |: /Ц', :|
.         |〈 :::::: 〉|
.        |Λ__Λ|
          |::::∨::::|
         |>:☆:<|
        |:|:Λ:|:|
.          |V::::V|
.         |∋∈|
.        |:::|||:::|
          |::》《::|
         |/::::',|
.           ||×||
.          |:l:|:l:|
.         |ハハ|
           |YY|
          |▽|
         |:||:|
.           |:ll:|
.          |ホ|
.         ||||
           |::|
.            V

 

   -―――‐-
 . :´==/: : : : : \: : : \
 / /: :/{: :{: : : : : :ヽ: : : :',
/: :{=/\{: : |\}X: : : '.: : : :}
{: :人{ 、 \| 、Uヽ: j: : : :i  へ?え?
|/: :ハ ○    ○ ∧/ ト: : | 律ちゃん、コレ評価70・・・
|: :j: Y xx    xx{:/ : |ノ: :|
{八: ゝ_  {ヽ  /: : :.:|: ;} }
 \{\{ >ァr‐七{: : /リ:/|/
    // {メ^く_/∨`ヽ


           ´: : : : : : : : : : : \_
          /: :.{ニ二二二二二ニヘ : : ヽ
       /: : : : !\: : :\: :j /:/ ∧.: : :{
        //: : : :.|´ ̄ ̄`^ ^´ ̄ ̄`| : : :|
      ′: : |: :.|     U      _ |: : : |ヽ
     i :| : : |: :.|ー-  _,  、__/  |: : :│
     | :| : : |: :.|               j: : : :| i
     / (l : 八: :トーtッ‐'    ーtッー/:/:..: :| | 嘘・・・
   //从.: : :ヽ:l ー一     ー-/:イ: : : :| !
.    厶-∧ : : : |           | : : : | ノ
      厶ヘ: : : トU.  tー ァ     ノ|: :∧j
       /:::::'.; :.|::::l` ーr-z-=七´:::| /ヽ
     /:::::::::::::∨\|  /ヘ、 |::/::::::´::::::〉


                                         、 l , '
    (⌒⌒⌒,,)                       .... ... ...       ‐ ○ ‐
     ー'''- '                       ( ,,( ,,) ,,)     , ' l ヽ
                ("⌒⌒~⌒゙)
(⌒⌒"⌒)           `ー~ー'´            ____
 ゙ー''ー''´ ___________________|___::|____
     /^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~|  ::::| ~^~^~,ヘ
   /~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~ー-ー''~^~^~//:.ヘ
  /^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~//  :.ヘ
/^^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~^~// △:::..ヘ
 ̄||TTTTTTTTTTTTTTTTTエエエ(´⌒`)エエエエエエエエエエエエTTT' 'TTTTTT丶
  || ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄.:_|_||┏━━━━━━━━┓ ||ll  ̄||  ̄| ̄| ̄|||   マジデェエエエ?!
  || ̄| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:|  _||.【    ファクトリー    】 |||ll  ̄|| | ̄| ̄| ̄||
  || ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:|_||┗━━━━━━━━┛ ||ll  ̄||  ̄| ̄| ̄||| やる夫さん、凄いです!
  || ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//||.l ̄i⌒i⌒i⌒i⌒i⌒i⌒i | ̄ ̄.:| ̄|| | ̄| ̄| ̄||
  ||~/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//:::|| ̄.:=======|=======~ ̄.:| ̄ ̄.||  ̄| ̄| ̄||| 是非専属契約をだな!
  || ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||.l ̄|| //   |     /.||.:| ̄ ̄.:| ̄|| | ̄| ̄| ̄||
  || ̄||⌒j⌒j⌒j⌒j⌒j⌒j⌒j⌒j|| ̄.:|| //..:::::::|.........// || / ̄ ̄ ̄、||  ̄| ̄| ̄||| へ?凄いのかお?
  || ̄||__________||.l ̄||//    |   // || |                 ||| | ̄||
  || ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:l ||/ .: ::::::::|::: //::::::|| |いらっしゃーい|||  ̄|||
 ̄|| ̄| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:| ̄ ̄.:l ̄ .:||::::::::::::::::|::::::::::::::::|| ~ ̄|冂| ̄|| | ̄| ̄|| ̄|||


やるオーシャン3 Till the End of Time 番外編 【アリアス温泉騒動紀 後編】 [やる夫]


[アリアス温泉 男湯]

    / ̄ ̄\    よしミッション開始だろ。
   /  _ノ ヽ
   |  ( ●)(●)   作戦通り、やらない夫は・・・
   |   (__人_)         ____
   .|    `⌒´|       / ― ‐\ OKだろ。ってなんだ?
   ヽ( ヨ  _ノ      / ( ●) (●)
   // /   ヽ      |    (_人_.) | . フェイト、蒼星石!>
   ヽ_ノ   /ノ      >   `⌒´< E)
    /  /⌒l)     /ヽi      i(_ノ ・・・
    |  / /     (_J l     /  ・・・
   !ヽ ノ(_⌒)        ヽ__  ̄|ノ
   Lノ            レ .く_フ


       ____ 
     /     \
   / ⌒   ⌒ \ 聞いたかお、同志?
  / -=・=-  -=・=- \ こいつは覗かざるを得ないお!
  |      (__人__)      | (フェイトさんのおっぱい)
  \     |++++|」_キラッ/
       `ー''´ l

       / ̄ ̄\
     /   ⌒  \ 聞いただろ!
     |  ミィ赱、i .i_r赱 いくぜ!同志!
.     | ::::::⌒ (__人__)(フェイトさんのケツ)
.     |     トエエエイ
.     ヽ     `""´}
      ヽ     ノ
       /    く


[アリアス温泉 女湯 ちょっと前]

*ラストサービスシーンです。御堪能ください。


            //:::::::::::::::::::::::::::::
         ´, '::::/::::.//::::::::/:::::::: ,::::/::::::::::::|
         /::::::::::::: //::::::::/::::::::::::/::::! |::::::::| く~、温泉は効くね~。
        /:::::::::::::::://|:::::/|:::::/./l ! |::::| |
       /::::::::::: -,イ/-!/―|:::::|| | |||::|l  ちょっと、なんであなたがここに居るのぉ!>
       |::::::::::::::!,r====、|:::l、l\!|ハ::::::| l/
       l | l::::::::|  トzrリ '、:::|  _`ヘ、.|〈:::: いや~、ここの温泉の噂を聞きつけてさ。
        i l l::::::l   ̄`   ヽ! f二㍉,lハ 〉 いやいや、いい温泉だ。疲れが取れるよ。
        |ヘ.\::|     __  '   ヾZソ 〉,/イ
     __ ヘ lヾ、 /‐::`丶、     /::::|  私としては出て行って欲しいんだけどぉ?>
        `ヽ|ヘ.  |:::::::::::::l/   /,. イ,.ム
           ! |!\ ヽ::__/ ‐=ア´ /⌒ 勿論、タダでとはいわないさ。
           l∧| \_ ,. イ/ /    ここでは中立だし、いいでしょ。はい、コレ。
        l/   `、     ,.イ ./
        /   \!ヽ   / !/    l 蒼星石様、よろしいので?>
    ′, ′      ヽ   /       、|
     .′       Y         ヽ いいじゃん。代わりにゆっくり入れてね。


      (     ____  _)ヽ  ──=ミっ、_
    `ー=ミ.:.:.:.:.:._彡`.:.:.:.:.:ヽ:.)/.:.:.:.:.:ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\  なによぉ、コレ・・・(がさがさ)なっ?!>
         ̄フ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.>.:.:.:ゝ-.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ\
        /.:.:.:.:.:.:. /.:.:.:.:/.:./.:.:/.:.ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.\\ あ~あ、見せちゃうし。
       /.:./.:.:.::/: /.:.:.:/: /.:.:.:.:.:.:l|.ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:ヽ
        / ィ.:.:.:/ /.:.:.:/ .:.:.:.|:. |.:.:.:从!.|!:.:ト .:.:|! : :|.:.:.:.|:.:.:.:.:ハ 水銀燈?・・・コレって、ホントなの?!>
.      // |:.:.,{!:/.:.: / .:.:.:! :!:|:|.:. |  |:li :.|_|:.:.!!.:.:.|.:.:.:.}:.:.:/ .:.:l
      j/ |:./ |:.ヽ.:{:..:.:.:.| :|:.ハL !  !ハ:.:| ト!:||:.:./.:.//:.:/.:.:.:.:| ええ、事実です。破壊工作までしないのは
.      /  .!′.!.:|:.ト |:.:.:.: l斗セ.|:.:|  ' }ノ .!:||:.メ.:.//:.:.lヽ : .:| 例の物の完成をベイダー派が待っている
        }  | :|:.|ハ : 从刈 从L    ノリj/」イ从:.:|リ} .:.:| んですよ。先は言わなくても分かりますよね?
.           | :|:.|::ハ : ヘ,ィさ乙ミ、    代辷ノY:.:.:.Ⅳ:.:.:.:.|
            ノヘ :!:.:.ハ:.:.:ゝゞ=㌢     `¨゙゜/.:/: |:.:|.:.:.:.:| そんな・・・すぐに手配しないと!>
           }:!.:.:|.:|.:.:.ミゝ、::::::  j   :::_彡イ:.:.:|:.:|.:.:.:.:|
           |:!.:.:|.:|:.ト .:∧     _     イ.:.:. |:.:|.:.:.:.:| 多分、もう遅いですよ。ベイダー公はすでに
          」└‐<iハ.:.:尖t、.     , </:.!:.:.|:.|.:.|:.:.:.:.| そちらのアレが最終段階に入ったのを知って
         /    |:|`ヽ.:.:.|.:.:.} `  ゜  ゝ |:.:.|:.|:/<  ̄`ヽ いますから、すでに引き上げさせてるでしょう。
          /       !:! }.:.:.!ゝ'     /  | :|:.:.|:.|       '
         {     .|:| /.:.:./  、    / _,.. L.|:.:.|/       | 何故、それを教えるのかしらぁ?>
           !   ヽ,  |:レ.:.:./    `ヽ '´    从:(_      .    |
         :.    V.:.::/              ヽ:.ヽ  /.::    | 私自身は漏らすつもりはありませんでしたよ?
            '.     {:. /                ヽ\     ,′全ては蒼星石様の意思になりますからそっちで
.            ',   , ' ´       \:..ノ            `ヽ   / ふやけかけてる、漆黒隊長に聞いて下さい。
            ヽ/             )′              \/
          /                 ′                   ',
           /                     :.                      .::


          /  .:.::,          \
         /  .:,.:::::/::.:.:.:::::::::、.:.:::ヽ  、.ヽ ←トモエです
.        /.:/ .::/.:::,イ|ト、.:.:::::::::::.ヽ::::!: .::::!:.:!
      /:/.:.::/::::/::::l:ト、ヽ::::::::::::::!:::|:..:::::::i:::| スパイの可能性は考えてはいたけど、こんなにいたなんて・・・ 
       |::!:::::/::::/-‐'l:| ヾ、:::`ー-|、j!:::::::::|:::| 最近では王都に居た者まで居るのね。
      ヾ:,イ::::/仁´ リ  ``ゞ.:::j::/.:::::::::,':::|
       `ト、::',,ィtりツ   〈りツ7j:;イ:::::/::/ 報告してもトカゲの尻尾きりねぇ。>
        `i:::i ´ ̄  ,     /:/::::/::/
           |.::::、   _ _   /,イ::::/::/ それでも報告しなければいけないわね。水銀燈、上がりましょう。
          l/:::::ト.、     ,イ.:/|:::/l:/ あなた方はこの場だけ情報に免じて見逃します。
           |/Nヽ!`T"´  |/ l/ '′
                _ノ    ヽ _    あ、ちょっと待った。ふむ、なるほど・・・あのね・・・>
          ,/´  ー-、  , -─`'r-、 あら、命知らずねぇ~。>
         /                         `ヽ
          ,′                    ! どうかした・・・ああ、なるほど。
          i   |     Y      |    │


               _,-‐フ‐、_/≧/ゞ銀ヽ        、
               / ζ´_,.-‐'"´;;;ヽ::;ヾゞツ、   __,,..-'::i
             /  < ,.'´:::::,:::::':::_,.-ゝ")ーゝ、ヽ二三三三:レイ
               /  //::::,::'::::::/( ヽ_) ー'  'ー'フ三三三:三:l
           l  〈 ./::,:':::::/r-/   , i ヽヽ`、フ三三:三:レi
           .l  .,' )l:::!::<ヽ/i ! /  .,イ i.l  ,l .l  lヽ三三;三:/
           l , ,' .( l、!/V  .! !.l  .//イ l /レi i l.l`三三三:/ 私も隠密よぉ。良い手だけど・・・
‐-、_          l i ! /イ::レ .l  .! !.l / l/ ヾ./テヤ l l.l三三:三:/ あえて、こう言ってあげるわ。おばかさぁん。
三三`ー-、      l !.!/::/イl::lヽ.l  .!.!l〆云弐 .l/.沙レiイl三三:三:/
三三三:三:ヽ   l ! !l:://ll.l::l、rl.!.、 ! .l.弋沙' '  >=、'::!'三三三:/
三三三三三ヽ .l ! ! "´ ll l:::l.`l ! .ヽ l      `つ 〉三三:三:/
三三:三:三:三:ヽl ! !.イ .〃 フ l .! l.`ヽ   ー'/´ /三三:三:/
三三三三三:三:l .,'.,'.ll〃 _/  .l ! l"ヽ` ー..-.'  .r'三三三‐'´
三三三三三三:l ,'.,' .ll/    ` .l  l    :!     ト、三-'´
三三三三三三l.,'.,',' /        l  l    ヽ   .ヽ'´
、三三三三三/,'.,',' l          ! |   .    ヽ   .ヽ
  ̄`ー-、三/,'.,',',' !             、   '、   ヽ
       . /,' .i .!. l       ,      ヽ  l、    ヽ ヾ
      ,'  l i i ! .! l,       ,'       ヽ.  l、     l、 ヽ
    ヽ、   _ ~    ~         ~      ~ :  l   ジャバ、ジャバ
        ̄     二三   ≡= -   ‐=-    ノ ノ


    / /:::: |/   /ムナ-'゙´ / /::/ /::::..  :::|:::
  // /::: ム- ニ/7゙/:::::... // //::::.. _ __:::|:::
  ///_,ィニ/ー '/メ./二´二´ ̄/:::: ̄ `:ヾ、/.:/::/ ジャンクにしてあげるわぁ。
  /─'  / ./彡/'´::::/,::-、ヽ     ::::::/.:/ /
     // ゙´    弋、;;ノノ      ゙  .:/ /
     ,. -ーミ、`::ー-- 、ー'゙__ /ミ='..:/ /  (((水銀燈、怖っ!)))
   ー-、    ::::::::::::::::::::::ー=彡'゙   .::/ //.:.
           :::::::::::::::::::     :/ //::: ::::
                    // /:::: ::::
                    / :::/: :::::
                     ..:/:::::::
                   .:/::::::  -ー' ´
               ....:::::::::/::: -ォ'´ :::::::::
         _,       '─ '゙...:´/:|::: :::::::::::::
 ー─ー _, ァ'  /       ....:::::/:::::::|::: ::::::::::::
 ─ '゙          ...:::::::/ハ::::::::/:: :::::::::::::
  ー          ...:::; ィ':::::::::::ハ::::/:: ::::::::::::::
           ..: ィ:::::::|:::::::::::::::∨:: :::::::::::::::
        ..::-ー' |:::::::::::|::::::::::::::/:: :::::::::::::::::
    , ィ' ´::::::::_/ー-i:::::!:::::::::::/:: ::::::::::::::::::
 ー'  ̄::::::: ̄ ̄:::::::|.  |::::|:::::::::/:: :::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|.  |::::|:::::/:: :::::::::::::::::::

*ラストサービスシーン終了


[アリアス温泉 男湯]

      ____
     /_ノ ' ヽ_\ やらない夫はあの樹からこっそりと
   /(≡)   (≡)\ やる夫は反対の壁の登れる部分から
  / /// (__人__) ///\ どちらがやられても、神秘は目前だお。
  |     |r┬-|      | さあ、いざ、桃源郷へ行くお!
  \     ` ー'´    /

       / ̄ ̄\ さあ、同時に登りきれば桃源郷だろ。
     /   ⌒  \ 行くぞ、同志やる夫!
     |  ミィ赱、i .i_r赱
.     | ::::::⌒ (__人__)
.     |     トエエエイ
.     ヽ     `""´}
      ヽ     ノ
       /    く


           /;;;;r' ̄´      ` ̄ゝ、;;;;;;;;;;ハヽ
          /ソ´              (ヘ;;;;;;;ハ)ハ
         //´      /             (ヘ;;;;;;;|) ハ
           レ'         /|   ヽヽ ヽ    (ヘ;;;;|) ハ    
          /      /   /│    |_\|__|__ (ヘ;|)) ハ
          l    /  l | |   r'|   | ハ  ` ((!!))   |  _ ,,, - ''' 
          |     | | 」-ト、ト、  |   _x===|   }.,,,,,, . - ''''    _ ..-:.''
          |    レ|´| | | ヽ |  rテ´   | / ...i    ._ ..-.:'':.:.:.:.:.:.:.
        _| |    | | |_==ヾ、 ∨        |/ / .i_,,..-:.'':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
      〈l ̄〉ハハ \\x゙     ,        /// .l:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ようこそぉ♪
      ヾ_'-'∧. ヽ \\      _  ノ     jノ ,イ /|.|:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
       /||ゞ´∧ \_\ゝ          /// |.,|:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
        //´|| 〉〉、_ ヽ ̄ヽ、 ._ _.    /l_\_ ._|;」:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
     //   ゙ |_| /\.<´-i'' 丶\ ∠ー^i `i ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_:.,,:.:.-
      /\ー─-、...,r-/ ̄ i  l.  ヾ ̄--´  l l  |:.:.:.:._:. - ''..| ;;;;;;;
 ____/___〉;;;;;;;;;;;;.l-=|,,-=ト-==|===|      |,,」,,- '''.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ;;;;;;;
__ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/.|,;,;,t,;,;,;,ト、;,;,;ト、;,;,;,;ネ ,,,, - '''   | /レ';;;;;;;;';;;;;;;;;;;;| ;;;;;;
_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ./  !  !      l   \  《 レ'/;;|;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;| ;;;;;;


             , - ─‐‐─-、、
           ,.'´ .:.::.  .:.:. .:.:.:.:.::::..\
         /  .:.::/ .:,.:::::::.:、.:.:.、::、:::.`、
        ./.:::/ .:::,イ:.::::/^i:::::::j::l::::l::.l::.ヽ:.゙,- ー─-、
        /.:::/.:::::/::!::::::l  |:::/l:.:|.::|.::|:::::l::::|      〉
         l.::/:i::.ィイ_」/::/  l/ l/|_/_:l:::/:::::!    /
         |/:.::|::|:|´二ニヽ  "´rl/=y !/.::::::にニニヽ! あなたたちは救世主ですが・・・
        ヽ::ト:ト{'ヾ{じツ`   fじソ/イ .:.:::::l    / 覗きはいけませんね。成敗します。
         `ト、::', ´ ̄  i    ̄‘ ! .:::::,′─-j
            `1::.l、    _ _     ./ .::::/  ̄``7
             | .::l ヽ、     , イl .:::/  , //
            | .::|::ト、:>一  l.::l/;:::/   ///
           | ://::::::|ノ  /.:::::.V_  ///
             _l/ i:::::, ヘ  /=i^ヽ:::/::.`ー-〈
          ,ィ´「「.:.:.:.|/.::i0:V::::j:::::::Vー- 、::::::::.>、
        /.::l.:::| |.:.:.::::::::::::::l::/.::/.:::::::::::::::::::ヽ:::/.::::l


、     , '´          _, -‐ '´    ,'
 ヽ   /       _,  '´         ′
   ヽ′   ,  ' ´           ___,'
    ∨ /         _, -‐ '´- 、 `ヽ
':,     | '´     _, ='´ー- 、    \丶、 ハ.
 ,   l      , イ、 \  ヽ `丶、 ヽ. i丶!、
  !   l   /i | |ヾ、 ト、 丶  `ト、ヘ lヽ ハ\
  ,  |、/i  l l l  ヽ l丶\ ヽイハ!ヽ|ヽ!
、  ,.  V|  ,  l - l ヱ二ヽ 丶 イ::カ |ヘ |`ト、 | まあ、僕も覗きは感心しないかな?
 、 ,.  V!  、  | ヽ;;;;;〔ヽ `ヽ  ー' !、 、|  別に見られるのはいいんだけどね。
  、 ,   Vト、ヽ /、|ー '´    '   ハ l| なんかむかつくので、成敗する。
   l i  |ヽヽ、|ヽ \   ___ ' ` /|  ヽl !
    l l   V-―\―- 、{- ヽ∠ -ッl   | !
__ヽ ヽ  V: : : : :/´ ̄´`ヽイ{ー‐' |  l/
: : : : : :ヽ ヽ V: : : :{ l´ ̄`ヽ. |」|\、,、,、 /
: : : : : : ヽ.  V: : :j 、: : : {| l ヽ.} \〕
: : : - 、 : : ヽ   V;ノ 、 ゝ:_:_{」 |   ヽ」 `ト、
: : : : : : :/: ヘ /  /ゝ、_ノ!    ト、  ヽ}


         /   |   /      ,          、  |     ゝ
           /   │  /,―i- _,ri  |   , r、     ヽ、ヽ、   ヽ
        /    丿l ./i|  / / /l`iヽ| i´ /::::::|  l ヽ  ヽ  ヽ.   丶
       /    /} | .l |'示l==ミ、 | | / :::::::::!   |  |   `、   ヽ    `、
       /    l l .| .| l ll、|_イcハ || /  ::::::ノ  l  |    ヽ  ゝー ―` ー
      /    | | │ l .l l  ``   、l|  :::/ / |  | ゙l |   } │
      /     ヾ| | │ll|ゝ     ヾ ::::/ / ,l  / l |   |  l
     /       .| | |ヽ|.      , :::ノ//   / / l /| i /
   /   /    | | .|:       _  :::: //  / |/ |/  レ
  /    _______'| !  |:      `  :: レ  イ  /レ 蒼星石様の裸を覗くなど言語道断です。
. r=ニiiニ┴ー亠――.| |  リ、 ヽ     ,/ /  /  /   改めまして、地獄へようこそ、御両人。
,/  ___   -r‐‐  |l゙  ト `ヽ ゝ - イ_ ./  / /
  /          |l゙   | 丶/ Vヽノ ̄ /  /|/
.,/          广  ゙ll.、  ∧ |` /  /\

 

        / ̄ ̄\ バレテマスカ?
      / ⌒  ⌒\                       ____
      |::::::(○)(○) |                    /      \ あるぇ?服着てるお。
.      |:::U::::(__人__)|                   /  ⌒  ⌒  \ もしかして・・・
       |::::::::::::::` ⌒´ |                 /   (○) (○)U  \
.       |::::::::::::::    }                  |      (__人__)    |
.       ヽ::::::::::::::    }                  \    ` ⌒´    _/
        ヽ::::::::::  ノ                   |           \  イエス!×4>
        /ヽ三\´            | |          |  |
-――――――――――――――――┴┴―――――┴┴――


          .                                黒鷹閃!
                  ヾ>                 /\  スピキュール!
             _____ ヾ_,ゝ __,,:::=====:::,,  ./^\/  /   _ 吼竜破!
          ;" /___   ./     .  ` ´ ´、ゝ'' \    /  /,/ バルディッシュ
        : ;        /  /  ..‐´   ゙        /   \    _  ; :.:,;'
          .;,..::,:'"    /    \              ./  /\ \ /_,/
       ::,;'' ,.,..;     /  /\/^            /  /  / `.    "';:; :.:,
              ; ./  / ,;                  \/  /  / ;.     GYAAAAAだお(だろ)!
             / /  /                    /  /   キ  i^\
            ;゙ ^--'                    ^--'   ゙;  \, \
     ';:.:,;'      .;                               ;.  /丶, .ヽ
     ; :.:,;'    i;            、,.          ;i        .i ̄ /--;"´
    :. :;:;     /i|lli; i . .;, 、      ,       ,        `   ,i|;iil ̄
       ;:;:.:,     /゙||lii|li||,;,.il|i;,|il .:."          .;,, .i|i,..,.i|||l´i,.il|lヽ ,   ;:..,;::.''"
    ..,.,;           `;; ":':....:... .:.           ,,:: ..:.::.:..;,.. .从  ::.,  ;:;..,
      " ';:. :,;':.:        '   ". ..:       . ..:;"     ..,.,;;: .:':.,,"'"
                  '              ..

*吼竜破:蒼星石の役であるアルベルの技。6匹の冬季の竜を出し、相手を攻撃する技。
ネルの黒鷹閃同様MPにダメージを与えるが、射程が短く、敵が離れると多段ヒットしないので注意。
攻略本によると、理論上18回ヒットするそうだが、作者もそこまで見たことが無い。


            ,, -─- 、._
           /      ヽ
           |    ノ  ヽ、  |
           | (○)(○)  | やらない夫・・・
          |  (__人__)  | 次こそは神秘に・・・
          ヽ         ノ
          / / ヽ ~ \ `ヽ~\
          |           | は~、お風呂入りなおしだわぁ。>
          |   不燃物     / そうね。>
          ヽ______/

            ,, -─- 、._
           /      ヽ
          |                |
           |    ノ  ヽ、  | もちろんだろ、JK。
           | (○)(○)  | でも、外で一晩コレはきついだろ。
          |  (__人__)  |
          ヽ         ノ
          / / ヽ ~ \ `ヽ~\
          |            | 僕も御相伴預かろうかな。>
          | 燃えないごみ  / 蒼星石様、意味が違います。>
          ヽ______/

やるオーシャン3 Till the End of Time 番外編 【アリアス温泉騒動紀】 了


やるオーシャン3 Till the End of Time 番外編 【アリアス温泉騒動紀 前編】 [やる夫]

漢よ!意思在らば立ち上がれ!
漢よ!その魂を燃やすのだ!
漢よ!たとえ、友が脱落しようとも!
その志を持って、友の代わりに事を為せ!

とある男の日記より抜粋

[アリアス領主屋敷(城?) 会議室]

               ,. - ── -. 、
           ,.'´            `ヽ あ、お帰りなさい、水銀燈。
          /             \ え~と、色々聞きたそうね?
          /     ハ    ヽ      ヽ
       /イ / ,/ /  |  i    ',       ハ ええ、じっくり聞きたいわぁ>
      / ,' ! ! /,.i   !,' /!l lヽ )      |
       i/; ト「ニト  ,.イ/コ/! ト,ィ        ! ラクスといつきは2階で療養していなさい。
       l!ヽ | ゙!Y::i` / 7テヾァ !   ,'     | 案内してあげて。
         |ヽ!l ゞ′   ヒ;リ ,'    /   /l!
         |  、 `      ’//  /  /′ はっ!こちらです>
         |  ヽ ‐-   U /i  ,/ ,/   すみません・・・>
           V! ハ |\_ _, / // ,/"   案内お願いしますわ>
          ',! `   _| 〃"レニ
              ゙     ,//!     y ヽ   さて、この町が急激に発展した理由よね?
                _/,/ '  /´   /ヽ、__
           /!レ',.ィ( __メ-、  /ー-y' /ー 、 そうよぉ、ここはさほど重要じゃないはずよ>
            ,' K_´_,| i/ /  \/   / /   ハ
.           | l !  | ,/,/` ̄ ̄  ̄ / /    ', それがね・・・原因は・・・温泉よ。


          , '´,           はい?
        / /  , '    ハ
     , '  / / /    l |    あなたが出発する前やる夫さん達が温泉採掘したのは>
.    // / / ,' ,′l l|  l ! l   | 覚えてるわね?アレが女王様の耳に届いてね。>
    /〃 // ' / /  l| l|  l l |   |
.   /// //、 /  '/ /!|l l! ハ l| {  | (あの女王様なら調べそうねぇ)
  // l |l| | 「トl| l !| l l|_厶⊥L!_|`l  l
  〃 |l |ll ,ィ永 l l |l |jム=ミ/〃ノ|| l で、この温泉を調べてたら美肌効果抜群でね。>
  {  川lV| {リ|  ソ   f℃ `X リ| |
       |l| ゙フ     {じ'   イ/ /l| | ま、まさか・・・
      l||!ヽ     `iiT′/' ィ ′|
       ノハ  、__   _彡1/ ,′ l ええ・・・・・・ここを守るためにシーハーツの>
         lヽ `     ̄ /,' /  l 精鋭隊が派遣されて、王都に居るクリエイター>
         ! ∧       〈〈 ,′  ハ も大量に派遣されてね・・・>
          // /ンー┬=≦三N   ,′|
.         // ∧  /j三三三| /l  l ご覧の有様・・・かしらぁ?
        // /  ∨/l三三三/ , / l| |
      // /  /∠三三三l // l| |  うん・・・近い内、お父様もこちらに来るらしいわ。>

     ____
   /      \     ええええ?!将軍まで?!>
  /  ─    ─\ 良い方向に考えれば、これでアリアスは心配ないわ。>
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    | おや?なんか、色々解決しちゃったようだお?
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


     / ̄ ̄\ まあ、温泉は珍しいから客寄せになるだろ。
   /   _ノ  \ しかし、ここまでやるとは普通思わないだろ、JK。
   |    ( ●)(● 3日前に見た屋敷が城になるとかな。
   |      (__人__) 中々の手腕を持っているようだろ、この国の女王は。
.   |        ノ
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |
.    \/ ___ /


 /ハ レ、::.::.;ィ:: l::.::.ヽ まあ、そう言う事ですのであなた方の護衛任務は
 ::.::.|   `^´ , /:i::.l: \ 引き続き、水銀燈が致します。よろしいですか?
 ::.::.::!::.l!  /::./::ィ::リト::.l:',
 ::.::.::.::.:|::.!::.::.//:/l::/ l::.:!::l OKだお!>
 ::.::.::.::.:|::l::.:/ァ_ // j:!::!::| OKだろ。>
 ::、::.::.l::!::.イ i:::j    l:|::l/
 ::.:\:l::!::.:!      ,l!:/ では、疲れもあるでしょうから、2日後に王都
. \::.ヾ::.::|     - ,':/ 【シランド】方面へ案内してあげてね、水銀燈。
    ヾ:l\ト ,- __ イ:/
.  /::::\   ト、  "     分かったわぁ。>
 '::::::::::::::::`\y::ヘ、
 ::\::::::::::::::::::\::i \ それでは、2日間ゆっくりしてくださいね。


[領主屋敷2階 客間]

             (ヽ三/) ))
         __  ( i)))
        /⌒  ⌒\ \
      /( ●)  (●)\ )
    ./:::::: ⌒(__人__)⌒::::\ さて、やらない夫と見ている健全な諸君!夜だお。
    |    (⌒)|r┬-|     | 今、温泉は大絶賛経営中だお。
    ,┌、-、!.~〈`ー´/    _/ 
    | | | |  __ヽ、    /
    レレ'、ノ‐´   ̄〉  |
    `ー---‐一' ̄


       (⊃ ̄ ̄\
     (⊃   _ノ  \
    (⊃   ( ●)(●)
     |     (__人__) お前がやりたいことは分かる。
     |     ` ⌒´ノ だが、俺達の任務・・・
       |         } \
     /ヽ       }  \ NO☆ZO☆KI
   /   ヽ、____ノ     )
  /        .   | _/ の為には綿密な計画が居るだろ。
 |         / ̄ ̄(_)
  \   \ /| JJJ (
   \  /   /⊂_)


            l|     ト、
          l |     ヽヽ. ふ、愚問だお、やらない夫。
         l |、 -‐lヽ-ヽヽ. これを見るお。(ばさ)
         ,イ 」_  | ヽ._ヽヽ
       / └-...二|  ヽ/.゙l こ、こいつは・・・>
       l    ,. -ー\,,/. 、  l
      |   /____';_..ン、 | 経営者では無いけど、発掘者として
     /、./´<二> , 、<二ン ト! どう作るかの図面を1枚貰っておいたお。
   / /,----─'(__人__)`ー、!
  <-‐''"|       ` ⌒´   | グレートだぜ、やる夫。後は・・・>
    `''‐.\           /
.      ノ         \ そう、タイミングだお。
    /´            ヽ 赤いメカの継承者に任せるお。


[アリアス新名物 天然温泉 女子更衣室]

*やる夫達には見えてないサービスシーンです。読者のみ御堪能ください。


         _  _   ィ!//_   _/ヽ ',`ヽ 、
        r!_ ヽ-!- ´ ///   ´ ̄{--`ヽ‐-!.   ヽ
      rf´ヽ ヽj  , ィ ´       }‐   \/  / ',
      トi、ヽjヽ /ヽ、    /_- _.{ r、    \´  }
       |,| | / ※ \ / ̄ ※ `|ヽ 、    }、 /、 ふぅ、城の近くに温泉があるのはいいわね。
       j | l {     }={      .|   /ヽ  ノ Y. {
      ./| | l ヽ、   イ.ヽ       |  /ィj- ´  | | まったくよぉ。あら、トモエ?>
      <´ | | l }= ´   ̄ ヽ、__ __ -‐|  ヽ    /{ {
      ヽ | |  |{            |   ヽ-ー   ヽ} 何?
       `| |.  |:',            |   {     }
        .| |  |:: ',           /|   |    /ヽ, ブラのサイズ大きくなったかしらぁ?>
        .| |  |: }          ヽ|   ヽ、    /
        | | |  .|  i         |   ./ ヽi、/ すすす、水銀燈!
        | | |  |  ヽ,        .|   ./   ',
        | .| .|  ヽ   }        |   /    ', 恥ずかしがる事無いじゃなぁい。>


 `´  l           l、丶、\  !‐-,-、,、,_,、`ニ=-―'--tヽヽ- 、_,.、
     !           !ヾ=- ``   >' _         { 、ヽ_ 、} )、、あなたも大きくなったんじゃない?>
.     l          ト、ヽ、         ``丶、      〉 !' = ) ,) ',
    |          !l ヽヽヽ  _        `丶    〉 , ')、'_,)   ! まだブラはきつくないんだけどぉ。
     !           |  ヽ '⌒ `⌒⌒`'`ー'`ヽ-、__ヽ  〉//、ノノ    !
    l         l   {_,、``__,´、_,´ ,.``ー_ ‐-、ヽヽ ( , 〉)}´    } (確かあのブラってFのやつよね?)> 
      ゙、           l  !Y´ヽゝ`ヾ´ヾY´ヽr‐、,.-'ヽ}Yr', ′    / (アレを押し上げる胸って・・・)>
       ヽ          ゙、 !| ヽ-r `'`'`'_'´' __`'´_,.-'⌒ljヽ=ォ   /
       ヽ         ヽノ,!⌒ ヾ-'ー' ー'´ `´    l_〉ヽく  , ′どうしたのぉ?
        ヽ        //;、_             人||__ヽ>'
          ヽ      ノ/,ィヽ ``      |     /  !j l  ううん、じゃ、そろそろ入りましょうか。>
            \ , '´、>` |! \        !    /     !


[男湯 水銀燈達入浴前]

     ____
   /      \ さて、盗み聞きして時間差でやってきましたお。
  /─    ─  \ 同志やらない夫。桶を積むのは音が聞こえるからやめるお。
/ (●)  (●)   \
|    (__人__)      | だが、それだとどうやって覗くだろ?>
\   ⊂ ヽ∩     <
  |  |  '、_ \ /  ) まあ、落ち着くお。まずはターゲットが入るまで待つお。
  |  |__\  “  /
  \ ___\_/    了解だろ>


     / ̄ ̄\ 同志やる夫。桶も積まない、穴の覗きポイントも無い。
   /   _ノ  \ これでどう神秘まで到達するだろ?
   |    ( ●)(●
   |      (__人__) ふ、同志やらない夫。覗きポイントが無い?>
.   |        ノ 分かりやすいように置くわけねーお。>
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ ぬ?どう言う事だ?
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  | 良く考えるお。ここは女性中心の国だお。>
.    \/ ___ /つまり、少しでも不審点があれば速攻閉じられるお。>


            / ̄ ̄\ そこで御紹介するのがこのポイントだお。
          / ─  ─\
          |   (●)(●)| こ、これは・・・グレィトだぜ。
     ____. .|   (__人__) |
   /      \   ` ⌒´  ノ 流石は同志、一目で分かったようだお。 
  /  ─    ─\       .}
/    (●)  (●) \     } 他の覗きにも容易に目が行かないポイントだろ。
|       (__人__)    |    ノ.ヽ
/     ∩ノ ⊃  /∩ノ ⊃|  | 多少でもリスクを無くす為のポイントだお。
(  \ / _ノ |  |/ _ノ |  |
.\ “  /__|  | /__|  | 流石だろ、JK・・・
  \ /___ //___ /


 ,);; ) ,;;;;ソ ,::; )::::::::)
);:;;;|ヾ, ,;;;::::;;;;;;;:)-''"
ヽ_ | |l | レ'"  風流だと言ってさり気なく置いた樹だお>
\_)) ! :||    素晴らしい勝利の鍵だろ、JK・・・>  
  | l| l :|
  | !  i l|
  | |l l ト


[女湯、水銀燈が入って少し後 更衣室] 

*やる夫達が見えないサービスシーンその2です。御堪能ください。


        l:.ト、          /,:イ.:.:.:./.:./.:./:// へえ、本当に温泉が出来てるんだ。ほら、君も脱ぎなよ。
        l.:l:.:ヽ  `       ,'.:.:././.:./://
       l.:.:.:/ \_ _   イ.:.:/l´.:./l/   は、はぁ・・・しかし、良いんでしょうか?>
       !ヽリ,r'''''' ̄ ̄`‐‐---      丶
        'i               ヽ   ‐-、 条約上、ここは中立緩衝地帯だからね。
        i                     ヽ ま、君のアレがあれば安心でしょ。
        i       i        i       i
          i       i         i       i そんな楽観的な・・・>
       i       i         i       i
      r i       i         i         i ところで、またサイズ大きくなったね?
     ,ri i       /         i       i それは僕へのあてつけ?
     i /      /         /       i
     i /      /                / 違います!て言うかセクハラです!
   (´i/      //                /
    V      //             /  / 女同士だからいいじゃない。


     }:!.:.:|.:|.:.:.ミゝ、::::::  j   :::_彡イ:.:.:|:.:|.:.:.:.:|  よくありません!
     |:!.:.:|.:|:.ト .:∧     _     イ.:.:. |:.:|.:.:.:.:| 大体・・・様はですね!
    」└‐<iハ.:.:尖t、.     , </:.!:.:.|:.|.:.|:.:.:.:.|
   /    |:|`ヽ.:.:.|.:.:.} `  ゜  ゝ |:.:.|:.|:/<  ̄`ヽ はいはい>
   /       !:! }.:.:.!ゝ'     /  | :|:.:.|:.|       ' じゃ、さくさく入ろうか>
  {     .|:| /.:.:./ /、    / _,.. L.|:.:.|/       |
   !   ヽ,  |:レ.:.:./ /  `ヽ '´    从:(_     .    | 聞いてくださいよ!
   :.    V.:.::/ /           )、,ヽ:.ヽ /.::   |
   '.     {:. / ./            ',⌒ヽ\     ,(しかし、どうみても・・・)>
    ',   , ' ´ /     \:..ノ       ',  .`ヽ    /(アレ、僕へのあてつけだよね?)>
    ヽ/   /         )′     ハ、    \ / (もぎとろうかな?)>
   /  ,,.≪{          ′     j//≫,.、  ',
   / ////∧         :.      ∧/////\ .:: 何か酷い事考えてませんか?
   |///////ハ       :.       /////////ハ}
  {////////人        !    人/////////い そんな事無いよ?>
   ∨/////////\     i   /////////////ノ
    \//////////>‐- 'ゝ.イ://///////////いざと言うときはアレ使いますからね。
     ` ー-====彡'′    ` ー--====彡'′


[男湯 女性チーム入浴寸前]

         ____
       /      \ さて、準備は万端と言いたい所だけど、同志、待つお。
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \ どうしただろ、もう神秘は目の前だろ?>
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/ ふ、アレを見るが良いお。
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  | ん?あ、あいつ等は!この村の・・・>
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. | どうやら、違うチームも気づいたようだお。


       / ̄ ̄\     ああ、良い匂いだわぁ>
       _ノ  ヽ、  \   ,.:┐ ふふ、そうね。>
     .( ●)( ●)  ..| / |
     (__人__)     .|./   / おい、あの二人が入ってきただろ、先越されるぞ。
      i⌒ ´ .r-、  |/  /
      {     ヽ, ',. .,/ :/', 同志、慌てては駄目だお。彼等の結末は決まってるお。>
      .ヽ   .|  l_/_, -‐、',
       .ヽ . |   / , --'i| ・・・・・・そういう事か!
       /   {  V , --ヘ
       |   ヽ  L| r= | そう、彼らの結末は・・・決まってしまったんだお。>


            . -‐ニ ̄ニ‐- .
        /           \  黒鷹閃!
      /               ',  スピキューーール!
      .!              !
   ーニ从`! !! | !!lll||!! | !   .尢ニ‐- ちゅどーーーーん!
      .i              i
      ヘ              , '
        \           /
            . ーニ_ニ‐- .

*黒鷹閃:この時点ではまだ確実に覚えていないであろう、ネルの技。
短刀をブーメランのように投げて敵にダメージを与える。戻り際にもダメージあり。
HPへのダメージだけでなく、MPにもダメージが行くのでMPが低い敵はこれを出してるだけで
倒せてしまう。これを覚えたら後の技はオマケと思っても良い。

*スピキュール:この作品の前の2のボスが使う魔法(技?)。
トモエの元ネタであるクレアは何故か2次創作でこの技を使う宿命がある。
魔法としては最強だが、作者的にもプレイヤー的にもネタ魔法である。


            / ̄ ̄\ 分かったかお。これがさっきの同志の未来の姿だお。
          / ─  ─\
          | U (○)(○)| 樹は無事なのに男共は消し炭だろ・・・。
     ____. .|   (__人__) |
   /      \   ` ⌒´  ノ まずは哀悼の黙祷だお。 
  /  ─    ─\       .}
/  U (○)  (○) \     } お前達の犠牲は無駄にしないだろ。
|       (__人__)    |    ノ.ヽ
/     ∩ノ ⊃  /∩ノ ⊃|  | さて、更に策を言うお、実は・・・
(  \ / _ノ |  |/ _ノ |  |
.\ “  /__|  | /__|  | むむ、なるほど。早速実行するだろ。
  \ /___ //___ /


[同時刻 女湯]

      ("⌒ )
               __
           , ' ´      ` 丶、       ⌒
         /   ,. -ュ,ニニ弌垳ト、    (   ,, )
        /   /r'^ _rヘ-ヘ/^ヽr宀、
        ,'二 /!7ト、7′ 〃    l ヽ ヽ`,    ∫
        l=-/ l//L」| ∧l | ! |l  | ! ヽ
        ト / 〃 ||丁l トH、lV| |l  /l  } l | ( ⌒゙ )
       人/ 〃 |l | l抔卞`ヽ{ /-ト/ //リ はぁ~良いお湯ねぇ~♪
       {ケ^|」 /l| lトヽ ̄   レ'戎シ' / ′
        ヾ\ / 八 |ヽ   __ ' ∠r1=彳 (ガラガラッ)
        .::ヽ/ ハ ヽ‐>ー- く  }::..`ヽ、
          .ノ    `    ( _ )   あら、誰か入って・・・あなたは?!
        ,.'´ ::       :.     l

残念ながら、後編に続く!


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